| ゲムシタビン耐性膵癌 |
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CPT-11
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424
(抗腫瘍性植物成分製剤)
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Day 1,15に100 mg/m2を静注内点滴投与する
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S-1
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422
(代謝拮抗剤)
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S-1を1日2回,朝夕食後に投与する.
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ゲムシタビン耐性膵癌の二次治療として,S-1単独療法とCPT-11+S-1併用(IRIS)療法の無増悪生存期間(Progression free survival:PFS)における比較検討を行う.
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フェーズ2(第2相臨床試験)
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中央登録方式による多施設共同オープン無作為化比較試験
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| 120 |
・組織診あるいは細胞診で腺癌(腺扁平上皮癌を含む)が確認された浸潤性膵管癌の症例 ・ゲムシタビン療法に耐性と考えられる症例 ・経口摂取が可能な症例 ・ECOG Performance Status(PS)が0〜1である症例 ・登録日より少なくとも8週間以上の生存が期待される症例 ・登録前3週間以内のデータで,測定可能な遠隔転移病変が1つ以上存在する症例
年齢:
20歳以上
性別:
両方
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・CPT-11 またはS-1を含むフッ化ピリミジン系薬剤の治療歴がある症例 ・放射線治療歴がある症例 ・本治験の登録前14日以内に,輸血,血液製剤およびG-CSF等の造血因子製剤の投与を受けた症例 ・胸部X線または腹部CT/USで,中等度以上の胸水あるいは腹水,心膜水が確認された症例 ・肺腺維症または間質性肺炎を有する症例 ・下痢(水様便)のある症例
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| 無増悪生存期間(Progression free survival:PFS) |
| FASを対象に無増悪生存期間(PFS)について,割付因子[PS(0,1),一次治療の期間を層別因子にした層別Log-rank検定により群間比較を実施する. |
全生存期間(Overall Survival:OS)
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| 無増悪生存期間と同様の解析を行う. |
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2008年11月4日
〜
2011年10月31日
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| 実施中 |
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参加者募集中
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| 日本 |