■基本情報
JapicCTI-No. JapicCTI-080657
■試験の名称
試験の名称 ゲムシタビン耐性膵癌に対するCPT-11+S-1療法とS-1療法の第II相臨床試験
簡易な試験の名称 ゲムシタビン耐性膵癌に対するIRIS療法とS-1単独療法の無作為化比較第II相臨床試験
試験実施者 株式会社ヤクルト本社
共同開発者  
試験の種類 介入試験(薬剤)
試験の概要 ゲムシタビン耐性膵癌患者を対象に、無増悪生存期間を主要評価項目として、CPT-11/S-1併用療法とS-1単独療法の比較試験を行う。
■試験の内容
疾患名 ゲムシタビン耐性膵癌
薬剤
試験薬剤名 CPT-11
試験薬剤INN
薬効分類コード 424 (抗腫瘍性植物成分製剤)
用法・用量 Day 1,15に100 mg/m2を静注内点滴投与する
対照薬剤名 S-1
対照薬剤INN
薬効分類コード 422 (代謝拮抗剤)
用法・用量 S-1を1日2回,朝夕食後に投与する.
試験の目的 ゲムシタビン耐性膵癌の二次治療として,S-1単独療法とCPT-11+S-1併用(IRIS)療法の無増悪生存期間(Progression free survival:PFS)における比較検討を行う.
試験のフェーズ フェーズ2(第2相臨床試験)
試験のデザイン 中央登録方式による多施設共同オープン無作為化比較試験
目標症例数 120
適格基準 ・組織診あるいは細胞診で腺癌(腺扁平上皮癌を含む)が確認された浸潤性膵管癌の症例
・ゲムシタビン療法に耐性と考えられる症例
・経口摂取が可能な症例
・ECOG Performance Status(PS)が0〜1である症例
・登録日より少なくとも8週間以上の生存が期待される症例
・登録前3週間以内のデータで,測定可能な遠隔転移病変が1つ以上存在する症例


年齢:     20歳以上
性別:     両方
除外基準 ・CPT-11 またはS-1を含むフッ化ピリミジン系薬剤の治療歴がある症例
・放射線治療歴がある症例
・本治験の登録前14日以内に,輸血,血液製剤およびG-CSF等の造血因子製剤の投与を受けた症例
・胸部X線または腹部CT/USで,中等度以上の胸水あるいは腹水,心膜水が確認された症例
・肺腺維症または間質性肺炎を有する症例
・下痢(水様便)のある症例


評価項目・方法
主要な評価項目 無増悪生存期間(Progression free survival:PFS)
主要な評価方法 FASを対象に無増悪生存期間(PFS)について,割付因子[PS(0,1),一次治療の期間を層別因子にした層別Log-rank検定により群間比較を実施する.
副次的な評価項目 全生存期間(Overall Survival:OS)
副次的な評価方法 無増悪生存期間と同様の解析を行う.
試験実施施設
予定試験期間 2008年11月4日  〜  2011年10月31日
試験の現状 実施中
被験者募集状況 参加者募集中
試験実施地域 日本
■関連ID
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■関連情報
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リンク説明  
■問合せ先
会社名・機関名 株式会社ヤクルト本社
問合せ部署名 臨床開発部 臨床開発課
連絡先 TEL:03-5550-8966 FAX:03-3248-5502
会社名・機関名(Scientific)
問合せ部署名(Scientific)
連絡先(Scientific)
■その他
出資の出所
研究費の名称
その他
■履歴情報
更新履歴
2008年11月18日   新規作成