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更新履歴 / update history information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
最新登録日last update registered date 2019/02/01
最新掲載日last update posted date 2019/02/01
初回登録日first registered date 2015/01/21
初回掲載日first posted date 2015/01/23
結果概要初回登録日first registered date for the result
結果概要初回掲載日first posted date for the result
更新履歴update history 更新日 / updated date 最新照合日 / last reviewed date
2019/02/01 改訂 / revised
2019/01/23 改訂 / revised
2018/12/17 JAPICによる結合情報 / merged information by JAPIC
2017/12/12 改訂 概要(英語) / revised summary (EN)
2017/12/12 改訂 概要(日本語) / revised summary (JA)
2017/06/23 改訂 概要(日本語) / revised summary (JA)
2017/06/23 改訂 概要(英語) / revised summary (EN)
2016/05/16 改訂 概要(英語) / revised summary (EN)
2016/05/16 改訂 概要(日本語) / revised summary (JA)
2015/01/21 改訂 概要(英語) / revised summary (EN) 2016/02/12
2015/01/21 新規作成 概要(日本語) / initial created summary (JA) 2016/02/12

基本情報 / basic information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
JapicCTI-No. JapicCTI-152776
他の登録機関other registries
他の登録機関
他の登録機関の名称name of other registries
他の登録機関でのID番号secondary ID no.
IPD共有に関する計画plan to share IPD
IPD共有に関する計画の詳細plan description

試験名 / title for the study

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験の名称scientific title 多発性骨髄腫患者を対象とした自家幹細胞移植後の経口Ixazomib Citrate(MLN9708)維持療法の第3相ランダム化プラセボ対照二重盲検試験
簡易な試験の名称public title 多発性骨髄腫患者を対象とした自家幹細胞移植後の経口Ixazomib Citrate(MLN9708)維持療法の臨床試験

試験に用いる薬剤等 / investigational material

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験対象薬剤等investigational material
試験対象薬剤等 / investigational material(s)
一般的名称等generic name etc. Ixazomib Citrate (MLN9708)
薬剤:試験薬剤INNINN of investigational material
試験対象品目:薬剤:薬効分類コードinvestigational material:medicine:therapeutic category code 429 /
用法・用量、使用方法dosage and administration for investigational material Ixazomib citrate (MLN9708) カプセル;1 サイクル28日間のうち、最初の3週間はIxazomib citrate 3.0 mg を週1回(1、8、15日目)経口投与する。最初の4サイクルを実施後、サイクル5から26にかけてIxazomib citrate 3.0mg または4.0mgを週1回(1、8、15日目)経口投与する。サイクル中被験者に毒性が発生した場合は用量を維持する、または1段階下げることができる。減量後の用量は3mg、2.3mg、1.5mgまたは投与中止である。
対照薬剤等 / control material(s)
一般的名称等generic name of control material Placebo
薬剤:対照薬剤INNINN of control material
試験対象品目の対照:薬剤:薬効分類コードcontrol material:medicine:therapeutic category code --- /
用法・用量、使用方法dosage and administration for control material Ixazomib citrateプラセボカプセル;1サイクル28日間のうち、最初の3週間はIxazomib citrate 3.0 mg を週1回(1、8、15日目)経口投与する。最初の4サイクルを実施後、サイクル5から26にかけてIxazomib citrateプラセボ3.0mg または4.0mgを週1 回(1、8、15日目)経口投与する。サイクル中被験者に毒性が発生した場合は用量を維持する、または1段階下げることができる。減量後の用量は3mg、2.3mg、1.5mgまたは投与中止である。

試験の概要 / brief summary

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験の目的objective
試験のフェーズphase フェーズ3 / phase3
試験の種類study type 介入試験 / interventional study
第1被験者登録・組み入れ日date of first enrolment
予定試験期間exepcted duration of study 2014/06/02 ~ 2023/07/31
目標症例数target sample size 652
試験の概要brief summary この試験の目的は、寛解導入療法並びにその後の大量化学療法(HDT)及び自家幹細胞移植(ASCT)に対して奏効(完全奏効[CR]、最良部分奏効[VGPR]、又は部分奏効[PR])が認められたNDMM患者を対象として、無増悪生存期間(PFS)に対するixazomib citrate維持療法の効果をプラセボと比較して検討する。
試験のデザインstudy design ランダム化、プラセボ対照、二重盲検試験
試験実施国・地域countries / regions of recruitment
適格基準inclusion criteria 1.標準的な基準に従って症候性多発性骨髄腫の診断が確定している18 歳以上の男女
2.移植前のいずれかの時点で得た細胞遺伝学的検査/蛍光in situ ハイブリダイゼーション(FISH)の結果、及び診断時のISS 病期分類の結果を示した文書が入手可能な患者
3.診断から12 ヵ月以内に、標準寛解導入療法(多発性骨髄腫に対する一次療法として、寛解導入療法にはPI 及び/又はIMiD をベースとするレジメンが含まれていなければならない)、並びにその後の大量メルファラン療法(200 mg/m2)を含む前処置レジメン及び単回ASCT を受けた患者。本試験では、ビンクリスチン+アドリアマイシン[ドキソルビシン]+デキサメタゾン[VAD]による寛解導入療法は許容されない。
4.移植後75 日以降にスクリーニングを開始し、15 日以内にスクリーニングを完了し、移植後115 日以内にランダム化を受けた患者
5.ASCT 施行後の地固め療法を受けていない患者
6.IMWG の基準に従い、ASCT に対する奏効(PR、VGPR、CR/厳格な完全奏効[sCR])が確認された患者
7.ECOG performance status が0~2
8.以下の条件を満たす女性患者
妊娠可能な場合、同意取得時から治験薬の最終投与90 日後まで、2 つの効果的な避妊法の同時使用の実施に同意する。
及び
該当する場合、いずれかの治療薬固有の妊娠回避プログラムのガイドラインも必ず遵守する。
又は 
被験者の望む普段のライフスタイルに合う場合は性交渉を完全に避けることに同意する。(周期的禁欲法[例:女性パートナーの月経周期、排卵、基礎体温、排卵  後を考慮した避妊法]及び膣外射精法は避妊法とは認めない。)
【男性の場合(過去に外科的手術[精管摘出術]を行った場合も含む)】
治験薬投与期間中、及び治験薬の最終投与90 日後まで、効果的なバリア避妊法の実施に同意する。
及び
該当する場合、いずれかの治療薬固有の妊娠回避プログラムのガイドラインも必ず遵守する。
又は
被験者の望む普段のライフスタイルに合う場合は性交渉を完全に避けることに同意する。(周期的禁欲法[例:女性パートナーの月経周期、排卵、基礎体温、排卵  後を考慮した避妊法]及び膣外射精法は避妊法とは認めない。)
9.治験に関連した手順(標準的な医療行為は除く)を実施する前に、将来の治療に不利益を被ることなく、いつでも同意を撤回できることを理解した上で、自由意思で文書による同意が得られる患者
10.治験に必要な採血のために適切に静脈確保が可能な患者
11.治験の来院スケジュール及び他の治験実施計画書の要件に従うことができ、その意思がある患者
12.以下の臨床検査値の基準を満たす患者
  好中球数1,000/mm3 以上、血小板数75,000/mm3 以上。ランダム化前3日間は適格性基準を満たすことを目的とした血小板輸血を禁止する。
  総ビリルビン:基準値上限(ULN)の1.5倍以下
  アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)及びアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST):ULNの3倍以下
  クレアチニンクリアランス値30mL/min 以上
適格基準:年齢(下限)minimum age 18 歳 / year
適格基準:年齢(上限)maximum age 制限なし / no limitation
適格基準:性別gender 両方 / both
除外基準exclusion criteria 1.多発性骨髄腫が一次療法施行後に再発した患者、又は一次療法に無反応であった患者。本試験では、ASCT 施行後の安定(SD)は一次療法に無反応とみなす。
2.二重(タンデム)ASCT を受けた患者
3.治験薬の初回投与前14日以内に放射線療法を受けた患者
4.ランダム化前5 年以内に他の悪性腫瘍と診断されたか、又はそれに対する治療を受けた患者、又は過去に別の悪性腫瘍と診断され、残存腫瘍が認められる患者。ただし、非黒色腫皮膚癌又は上皮内癌(タイプは問わない)を有する場合は、完全に摘出されていれば除外とはしない。
5.授乳中の女性又はスクリーニング期間中の血清妊娠反応検査の結果が陽性である女性患者
6.ランダム化前14日以内に大手術を受けた患者
7.中枢神経系浸潤が認められる患者
8.ランダム化前14日以内に抗生物質の静脈内投与を要する感染症又は他の重篤な感染症を発症した患者
9.ワルデンストレーム・マクログロブリン血症、POEMS(多発性神経炎、臓器腫大、内分泌障害、M 蛋白血症、皮膚変化)症候群、形質細胞性白血病、原発性アミロイドーシス、骨髄異形成症候群、又は骨髄増殖症候群の診断を受けた患者
10.過去6ヵ月以内にコントロール不良の高血圧、コントロール不良の心不整脈、症候性うっ血性心不全、不安定狭心症又は心筋梗塞など、コントロール不良の心血管の病態を併発している患者
11.本試験のランダム化前14日以内に強力なCYP1A2阻害剤(フルボキサミン、エノキサシン、シプロフロキサシン)、強力なCYP3A阻害剤(クラリスロマイシン、テリスロマイシン、イトラコナゾール、ボリコナゾール、ケトコナゾール、ネファゾドン、ポサコナゾール)又は強力なCYP3A 誘導剤(リファンピシン、リファペンチン、リファブチン、カルバマゼピン、フェニトイン、フェノバルビタール)の全身投与を受けたか、イチョウ葉又はセントジョーンズワートを使用した患者
12.活動性B 型肝炎ウイルス感染又は活動性C 型肝炎ウイルス感染が認められる患者、又はヒト免疫不全ウイルス(HIV)陽性が認められる患者
13.治験責任医師又は治験分担医師が、本治験の参加に不適格、又は治験治療の安全性及び毒性の適切な評価に著しい妨げになると判断した全身疾患又は重度な合併症を有する患者(例:痛みを伴うGrade1の末梢性ニューロパチー、Grade2以上の末梢性ニューロパチー)
14.治験要件の遵守を制限する精神疾患・社会的状況を有する患者
15.治験薬、その類似体、又は治験薬に含まれる添加剤に対して過敏症を有する患者
16.経口薬を嚥下できない患者、投与の要件に従うことができないか、その意思のない患者、又は治療薬の経口吸収又は忍容性に影響を及ぼしうる胃腸疾患のある患者
17.治験薬の初回投与前60日以内に何らかの治験薬の投与を受けた患者
疾患名health condition or problem studied 多発性骨髄腫
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
無増悪生存期間(PFS)
期間:28日毎、最長24ヶ月まで
PFS:ランダム化された日から、独立評価委員会(IRC)によってInternational Myeloma Working Group(IMWG)の基準に従って評価されたPD が初めて認められた日、又は死亡(死因は問わない)のうち早い方までの期間。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
全生存期間(OS)
期間:28日毎、ランダム化から最長110ヶ月まで
OS:ランダム化された日から死亡日までの期間
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
投与期間中に達成又は維持された最良効果
期間:24ヶ月
IMWGの基準で評価される。最良効果には部分奏効(PR)、最良部分奏効(VGPR)及び完全奏効(CR)等が含まれる。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
無憎悪期間(TTP)
期間:ランダム化された日から初めてPDが確認された日までの期間(最長110ヶ月まで)
TTP:ランダム化された日から初めてIMWGの基準におけるPDが確認された日までの期間。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
第2無増悪生存期間(PFS2)
期間:ランダム化された日から2回目のPDまたは死亡まで28日毎(最長110ヶ月まで)
PFS2:ランダム化された日から2回目のPDが確認された日または原因を問わない死亡日のいずれか早い方までの期間。2回目のPDは、治験治療後の次の抗悪性腫瘍療法施行中又は施行後(ただし三次療法施行前)に生じたものとする。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
治験治療後の次治療終了までの期間
期間:ランダム化された日から次治療の最後の投与日までの期間(最長110ヶ月まで)
次治療終了までの期間とは、ランダム化された日から治験治療後の次の抗悪性腫瘍療法の最終投与日または原因を問わない死亡日のいずれか早い方までの期間とする。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
治験治療後の次治療の期間
期間:次治療開始から試験終了までの期間(最長110ヶ月まで)
治験治療後の次治療の期間とは、治験治療後の次の抗悪性腫瘍療法の初回投与日から、次治療の最終投与日又は原因を問わない死亡日のうちいずれか早い方までの期間とする。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
新規の原発性悪性腫瘍の発現
期間:ランダム化された日から死亡または治験中止日までの期間(最長110ヶ月まで)
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
骨髄穿刺液検体及び血液検体を用いた、ixazomib citrate(MLN9708) 投与患者における微小残存病変(MRD) 陽性からMRD陰性への転換又はMRD 陰性の維持に関する比率
期間:スクリーニング時、サイクル12(±2サイクル)、サイクル24(±2サイクル)
骨髄穿刺液検体及び血液検体は中央臨床検査機関にて、フローサイトメトリー法とシークエンシング法を用いてMRDが測定される。MRD陰性はMRDが認められないこと、MRD陽性はMRDが認められたことと定義する。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
骨髄穿刺液検体及び血液検体を用いたMRDステータスとPFS 及びOSとの相関
期間:最長110ヶ月まで
骨髄穿刺液検体及び血液検体を用いて、相関性を評価する。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
主要シグナル伝達経路の変異と、奏効、PFS及びOSとの関連性

期間:28日毎、最長110ヶ月まで
主要シグナル伝達経路にはRAS/RAF(通常の細胞機能に必要な経路)が含まれる。保存腫瘍検体及び/又は骨髄穿刺液由来の腫瘍DNAを用いて、主要シグナル伝達経路の変異と、奏効、PFS及びOSとの関連性を評価する。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
血液検体を用いたプロテアソーム及びNFKB関連遺伝子の多型又は血中プロテアソーム濃度と、奏効、TTP、PFS 及びOSとの関連性
期間:スクリーニング時
NFKB関連遺伝子にはPSMB1及びTRAF-3等が含まれる。血液検体を用いてプロテアソーム及びNFKB関連遺伝子の多型又は血中プロデアソーム濃度と、奏効、TTP、PFS 及びOSとの関連性を評価する。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
高リスク患者集団のOS
期間:ランダム化された日から最長110ヶ月まで
高リスク患者集団には、17p欠失、t(4:14)、t(14:16)、1q増幅、13q欠失又は1p欠失等(ただしこれらに限定されない)が認められた患者が含まれる。OSはランダム化された日から死亡日までの期間で評価される。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
有害事象
期間:最初の治験薬投与日から最終投与30日後までの期間
有害事象とは治験薬投与と時間的に関連する好ましくない、あるいは意図しない兆候、症状又は病気のことである。最初の治験薬投与日から最終投与30日後まで報告される。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
European Organization for Research and Treatment of Cancer Quality of Life Questionnaire (EORTC QLQ-C30) のベースラインからの変化
期間:28日毎、24ヶ月まで
EORTC QLQ-30は患者自身が回答する30の質問から成る質問票である。機能の5 尺度(身体機能、役割機能、情緒機能、認知機能、社会機能)、全般的健康状態の1 尺度、症状の3 尺度(疲労感、悪心・嘔吐、疼痛)と6 単一項目(呼吸困難、不眠、食欲不振、便秘、下痢、経済的困難)からなる。1 週間前まで遡って評価する。28の質問への回答は1:まったくない~4:とても多いの4つの尺度から回答し、2つの質問へは7尺度(1:とても悪い、7:とてもよい)から回答する。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
EuroQol 5-Dimensional Health Questionnaire(EQ-5D)
期間:投与期間及びPFS追跡期間は28日毎、OS追跡期間は12週毎(最長110ヶ月まで)
EQ-5DはEQ-5D 質問票とEQ Visual analogue scale(EQ VAS)の2ページで構成されている。質問票は5項目(移動の程度、身の回りの管理、ふだんの活動、痛み/不快感、不安/ふさぎ込み)からなり、被験者は5つの質問に3つの選択肢から回答する。EQ VASは、想像できる最も悪い健康状態を0ポイント、
想像できる最も良い健康状態を100ポイントとした20 cm の垂直の視覚的尺度に回答者の自己評価による健康状態を記録する。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
PKパラメーター
期間:サイクル1の1日目投与1、4時間後、8日目と15日目の投与前、サイクル2の1日目と8日目の投与前、サイクル3から10の1日目の投与前
液体クロマトグラフィー/タンデム質量分析(LC/MS/MS)を用いて、ixazomib citrate の完全加水分解物(ixazomib)の血漿中濃度を測定する。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
末梢性ニューロパチー(PN)の消失までの期間
期間:ランダム化された日から最後の投与日の30日後までの期間
末梢性ニューロパチーはMeDRAの高位語でperipheral neuropathies NECとされている治験薬投与開始後にした有害事象である。末梢性ニューロパチーは、最終転帰が回復で、回復日又は回復日前後に同じ基本語の末梢性ニューロパチーが発現していない場合に消失したものとみなす。消失までの期間は初回発現日から消失日までの期間とする。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
末梢性ニューロパチー(PN)の改善までの期間
期間:ランダム化された日から最後の投与日の30日後までの期間
末梢性ニューロパチーはMeDRAの高位語でperipheral neuropathies NECとされている治験薬投与開始後にした有害事象である。末梢性ニューロパチーは最悪グレードから改善した場合に改善したものとみなす。すなわち、改善した末梢性ニューロパチーについては、最悪グレードが認められた後に記録された全てのグレードは、最悪グレードを下回ることになる。改善までの期間は、最悪グレードの初回発現日から、毒性グレードが初めて最悪グレードを下回り、以後それより高いグレードが認められなくなった日、又は消失日のうちいずれか早い方までの期間とする。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
高リスク患者集団のPFS
期間:スクリーニング時、各サイクルの1日目、試験終了時とその後PDが確認されるまでの4週間毎(最長110ヶ月まで)
高リスク集団には17p 欠失、t(4:14)、t(14:16)、1q 増幅、13q 欠失又は1p 欠失等(ただしこれらに限定されない)を有する患者が含まれる。PFSはランダム化された日から初めて進行が確認された日までの期間で評価される。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
重篤な有害事象
期間:最初の治験薬投与日から最終投与日の30日後までの期間
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
臨床検査値
最初の治験薬投与日から最後の投与日の30日後までの期間(最長25ヶ月まで)
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)performance status
期間:24ヶ月まで
ECOG performanceとは患者の病態の進行、日常生活への影響、治療方針や予後を判断する為の医師によって6段階で評価される。0:全く問題なく活動できる。発病前と同じ日常生活が制限なく行える、から5:死亡までの6段階。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
European Organization for Research and Treatment of Cancer (EORTC) 多発性骨髄腫モジュール(QLQ-MY20) のベースラインからの変化
期間:28日毎、24ヶ月まで
EORTC QLQ-MY20は患者自身が回答する20の質問から成る質問票である。EORTC QLQ-MY20は、4つの独立下位尺度、2つの機能的下位尺度(身体像、将来の展望)及び2つの症状下位尺度(多発性骨髄腫の症状、治療の副作用)からなる。1週間前まで遡って評価する。回答は1:まったくない~4:とても多いの4つの尺度から回答する。
試験実施施設examination facility
試験の現状study status
被験者募集状況recruitment status その他 / other
試験終了日または中止日completion date or terminated date

IRB等に関する事項 / information about IRB(s)

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
IRB等に関する情報
名称name of IRB
住所address of IRB
電話番号phone number of IRB
Eメールアドレスe-mail address of IRB
審査の状況status of IRB review
承認日date of approval by IRB

試験実施組織 / organizations

資金提供組織 / monetary sponsor

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
組織名称 / name of monetary sponsor
組織名称name of funding organization
研究費の名称name of research funding

問合せ先 / contact information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
一般的な問合せ先 / public queries
会社名・機関名contact name for public queries 武田薬品工業株式会社
問合せ部署名department name for contact 臨床試験情報 お問合せ窓口
連絡先住所address https://www.takeda.co.jp/contact/form/jp/form/
連絡先電話番号phone number
連絡先Eメールアドレスe-mail address
科学的な問合せ先 / scientific queries
会社名・機関名contact name for scientific queries 武田薬品工業株式会社
問合せ部署名department name for contact 武田薬品工業株式会社 日本開発センター
連絡先住所address https://www.takeda.co.jp/contact/form/jp/form/
連絡先電話番号phone number
連絡先Eメールアドレスe-mail address

その他 / other

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
その他other 試験実施地域 : 北米、日本を含むアジア太平洋、欧州及び中南米
試験の目的 : 治療
試験の現状 : 実施中
関連ID名称 : Takeda Study ID
関連ID番号 : MLN-9708-C16019
関連ID名称 : Universal Trial Number
関連ID番号 : U1111-1155-8695
関連ID名称 : Clinicaltrials.gov Registry ID
関連ID番号 : NCT02181413
関連ID名称 : Other Study ID
関連ID番号 : 2013-002076-41
関連ID名称 : Other Study ID
関連ID番号 : C16019CTIL
関連ID名称 : Other Study ID
関連ID番号 : NL.47795.029.14
関連ID名称 : Other Study ID
関連ID番号 : 173116
関連情報(既存薬の添付文書、審査報告書、新薬承認情報集等) / related information(e.c. package insert for existing medicine)
名称name
URL
上記情報の簡易的な説明brief description

試験結果の概要 / result summary

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
結果の概要の掲載posting of result summary
初回の出版物の掲載日date of the first journal publication of results
結果および出版物に関するURLURL hyperlink(s) related to results and publications
試験の対象者に関する背景情報baseline characteristics
実際の症例数actual enrolled number
試験の対象者のフローparticipant flow
有害事象に関するまとめadverse events
主要評価項目の解析結果primary outcome measures
副次的評価項目の解析結果secondary outcome measures
簡潔な要約brief summary
試験のプロトコールファイル:URLURL link to protocol file(s)
試験のプロトコールファイル:版、日付version and date of protocol file(s) version:   date: