更新履歴にある更新日が2018/12/15以前である場合、その情報は旧フォーマットに則って作成されています。
If update date in update history is before 2018/12/15, the information was created in accordance with the old format.

更新履歴 / update history information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
最新登録日last update registered date 2017/06/21
最新掲載日last update posted date 2017/06/21
初回登録日first registered date 2015/03/13
初回掲載日first posted date 2015/03/18
結果概要初回登録日first registered date for the result
結果概要初回掲載日first posted date for the result
更新履歴update history 更新日 / updated date 最新照合日 / last reviewed date
2018/12/17 JAPICによる結合情報 / merged information by JAPIC
2017/06/21 改訂 概要(英語) / revised summary (EN)
2017/06/21 改訂 概要(日本語) / revised summary (JA)
2015/03/13 改訂 概要(英語) / revised summary (EN) 2016/04/11
2015/03/13 新規作成 概要(日本語) / initial created summary (JA) 2016/04/11

基本情報 / basic information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
JapicCTI-No. JapicCTI-152845
他の登録機関other registries
他の登録機関
他の登録機関の名称name of other registries
他の登録機関でのID番号secondary ID no.
IPD共有に関する計画plan to share IPD
IPD共有に関する計画の詳細plan description

試験名 / title for the study

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験の名称scientific title 東アジア人の進行性固形がん患者を対象としたパクリタキセルの週1回投与と併用するalisertib(MLN8237)の第1b相試験
簡易な試験の名称public title 東アジア人の進行性固形がん患者を対象としたパクリタキセルの週1回投与と併用するalisertib(MLN8237)の試験

試験に用いる薬剤等 / investigational material

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験対象薬剤等investigational material
試験対象薬剤等 / investigational material(s)
一般的名称等generic name etc. Alisertib(MLN8237)
薬剤:試験薬剤INNINN of investigational material
試験対象品目:薬剤:薬効分類コードinvestigational material:medicine:therapeutic category code 429 /
用法・用量、使用方法dosage and administration for investigational material Alisertibを、1回10mg~25mgを1日2回、3日間投与/4日間休薬で3週間のスケジュール(28日間を1サイクルとして1~3日目、8~10日目及び15~17日目に投与)で経口投与する。Paclitaxelは、28日サイクルの1、8及び15日目に60 mg/m2を静脈内投与する。
対照薬剤等 / control material(s)
一般的名称等generic name of control material
薬剤:対照薬剤INNINN of control material
試験対象品目の対照:薬剤:薬効分類コードcontrol material:medicine:therapeutic category code
用法・用量、使用方法dosage and administration for control material

試験の概要 / brief summary

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験の目的objective
試験のフェーズphase フェーズ1 / phase1
試験の種類study type 介入試験 / interventional study
第1被験者登録・組み入れ日date of first enrolment
予定試験期間expected duration of study 2015/02/01 ~ 2019/02/08
目標症例数target sample size 30
試験の概要brief summary 本試験は、東アジア人患者を対象としてパクリタキセルの週1回投与と併用時のalisertibの安全性、忍容性及び薬物動態を評価するオープン多施設共同第1b相試験である。本試験は2パートで構成され、第1パートは東アジア人の進行性固形がん患者に対してパクリタキセルと併用する場合の本剤の最大耐量及び第2相試験推奨用量を決定するための用量漸増パートであり、第2パートは東アジア人の卵巣癌又は小細胞肺癌患者に対して第2相試験推奨用量の本剤をパクリタキセルと併用投与する拡大投与パートである。本試験では、alisertibの安全性及びalisertib及びパクリタキセルの薬物動態(PK)を評価する。
本試験の目標被験者数は30名である。用量漸増パート(3+3デザイン):本剤の開始用量は15 mg 1日2回(用量レベル1[DL1])で、alisertibを3日間投与/4日間休薬で3週間のスケジュール(28日間を1サイクルとして1~3日目、8~10日目及び15~17日目に投与)で経口投与し、パクリタキセルは、28日サイクルの1、8及び15日目に60 mg/m2を静脈内投与する。次の計画用量は25 mg 1日2回(DL2)である。25 mg(DL2)で2名以上にDLTが発現した場合は、本剤の用量を減量し、中間用量の20 mg 1日2回(DL3中間)を検討する。拡大投与パート:用量漸増パートで決定された第2相試験推奨用量のalisertibを3日間投与/4日間休薬で3週間のスケジュール(28日間を1サイクルとして1~3日目、8~10日目及び15~17日目に投与)で経口投与し、パクリタキセルは、28日サイクルの1、8及び15日目に60 mg/m2を静脈内投与する。パクリタキセルは、本試験の用量漸増及び拡大投与パートを通して同一用量を投与する。薬剤の投与は、病勢の進行又は許容できない毒性が認められるまで続けられる。
Alisertib (15 mgから25 mg)は、腸溶錠として供給される。
Paclitaxel (60 mg/m2) は、注射液として交付される。
本試験は、日本、韓国及び台湾で実施予定である。本試験の試験期間は、24ヶ月を予定している。
試験のデザインstudy design 非無作為化、安全性試験、オープン試験
試験実施国・地域countries / regions of recruitment
適格基準inclusion criteria 1.試験参加の同意取得時点で18歳(又は治験実施国の規制と一致した法律上の最低同意年齢)以上の男女
2.東アジア人(中国人、日本人、韓国人など)
3.固形がん(用量漸増パート)、再発若しくは難治性の卵巣癌又は小細胞肺癌(拡大投与パート)と診断された患者
・拡大投与パートに登録される患者は、卵巣癌(再発上皮性卵巣癌、卵管癌、原発性腹膜癌を含む)又は小細胞肺癌と病理学的(組織学的検査又は細胞診)に確定診断され、RECIST第1.1版で定義される測定可能病変を有していなければならない。
・過去にタキサン系薬剤を含む薬物治療を3レジメン以上受けたことがある患者は、拡大投与パートには登録できないものとする。
4.登録前3週間(7~14日以内に回復が見込まれる治療法については14日)以内に抗悪性腫瘍薬(生物学的製剤、モノクローナル抗体を含む)の投与又は放射線療法を受けた患者は登録できないものとする。また、治療との因果関係があると判断された毒性がすべて(脱毛症を除き、グレード1以下又は各患者のベースラインの状態まで)回復していなければならない。
5.Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)performance status(PS)が0又は1の患者
6.以下で定義される十分な骨髄機能を有する患者
・好中球数 >= 1,500/mm3(増殖因子製剤の投与を必要としない)
・血小板数 >= 100,000/mm3(輸血又は増殖因子製剤の投与を必要としない)
・ヘモグロビン >= 9 g/dL
7.以下で定義される十分な肝機能を有する患者
・ビリルビン < 1.5 × 正常域上限(ULN)
・ALT及びAST =< 2.5 × ULN(肝転移がある場合は =< 5×ULN)
・血清アルブミン >= 正常域下限
8.以下に定義される十分な腎機能を有する患者
・クレアチニンクリアランス >= 30 mL/min(血清クレアチニン値から算出可)
9.過去に転移がんの治療として受けた化学療法が2レジメン以下の患者
10.以下の条件を満たす女性患者
・スクリーニング開始前に1年以上閉経状態にある。又は、
・避妊手術を受けている。又は、
・妊娠可能な女性患者は、同意説明文書への署名時から治験薬の最終投与30日後まで有効な避妊法を同時に2つ講じることに同意する。
・パクリタキセルによる治療で規定されている避妊ガイドラインを遵守する。
避妊手術(精管切除術)の有無にかかわらず、以下の条件を満たす男性患者
・試験治療の期間中及び治験薬の最終投与4ヵ月後まで有効なバリア法による避妊を行うことに同意する。
・パクリタキセルによる治療で規定されている避妊ガイドラインを遵守する。
11.試験に関連した手順(標準的な医療行為は除く)を実施する前に、将来の治療に不利益を被ることなく、いつでも同意を撤回できることを理解したうえで、自由意思で書面による同意を示すことができる患者
12.薬物動態評価用を含め、試験に必要な血液検体の採取に適した静脈アクセスを確保できる患者
13.錠剤の嚥下が可能な患者
適格基準:年齢(下限)minimum age 18 歳 / year
適格基準:年齢(上限)maximum age 制限なし / no limitation
適格基準:性別gender 両方 / both
除外基準exclusion criteria 1.癌性髄膜炎が認められる患者
2.症候性若しくは進行性の脳転移が認められる、又は脳浮腫に対する治療を受けている患者
3.Cremophor EL、パクリタキセル、本剤又はこれらの成分に対して過敏症を起こしたことがある患者
4.本剤を含め、オーロラAキナーゼを特異的に標的とする薬剤又はオーロラキナーゼ全般を標的とする薬剤による治療を受けたことのある患者
5.過去にグレード2以上の神経毒性又はタキサン系薬剤の中止を要する毒性を発現し、その毒性がグレード1以下まで回復していない患者
6.過去にタキサン系薬剤の週1回投与を含む化学療法を受け、その治療中又は治療終了後1ヵ月以内に病勢の進行が認められた(難治性)患者
7.何らかの併存症又は未回復の毒性により、パクリタキセルの週1回投与が受けられないと考えられる患者
8.本剤の初回投与前14日以内又は試験期間中に中程度又は強いCYP3A阻害剤による全身療法を要する患者
9.消化管に異常(再発性の悪心又は嘔吐を含む)が認められるか、又は消化管に対して本剤の服用、吸収又は忍容性に影響を及ぼす可能性のある処置を受けている患者
10.本剤の初回投与前14日以内又は試験期間中に臨床的に考慮すべき代謝誘導作用を有する薬剤(フェニトイン、カルバマゼピン、フェノバルビタール、oxcarbazepine、プリミドンなどの酵素誘導作用のある抗てんかん薬、リファンピシン、リファブチン、rifapentine、セントジョーンズワートなど)の投与を要する患者
11.プロトンポンプ阻害剤(PPI)、H2拮抗剤(パクリタキセルに対する前投薬としては許容される)又は膵酵素製剤の投与を要する患者(試験前のPPIの使用は本剤の初回投与5日前までに中止しなければならない)。
12.がんとは関係のない生命を脅かす若しくは重度の中枢神経系疾患、肺疾患、腎疾患又は肝疾患を有する患者。治験責任医師が本治験実施計画書に従って治療を完了するうえで支障を来たすと判断した重篤な身体的又は精神的疾患を有する患者
13.何らかの治験薬の投与を受けたことがあり、かつ本試験の治験薬の初回投与までに半減期の5倍以上の期間が経過していない患者
14.治験薬の初回投与前42日(明らかな病勢の進行の所見が認められる場合は21日)以内に完全ヒト型又はキメラモノクローナル抗体の投与を受けた患者
15.治験薬の初回投与前14日以内に大手術を受けた患者
16.治験薬の初回投与前14日間のいずれかの時点で、抗生物質の静脈内投与を要する感染症又はその他の重度の感染症が認められた患者
17.ヒト免疫不全ウイルス(HIV)が陽性の患者
18.B型肝炎又はC型肝炎ウイルスの持続又は活動性感染症がある患者(臨床所見や疑いがなければ検査は不要である)。
19.治験薬の初回投与前6ヵ月間のいずれかの時点で、心筋梗塞、不安定かつ症候性の虚血性心疾患、適切な治療にもかかわらずコントロール不良の高血圧、グレード2を超える持続性の不整脈、血栓塞栓症(深部静脈血栓症、肺塞栓症、症候性の脳血管障害など)、又はその他の心疾患(心膜液貯留又は拘束型心筋症など)が認められた患者。安定した抗凝固療法を受けている安定した慢性心房細動の患者は許容される。ペースメーカーを使用している患者は、Project Clinicianとの協議のうえで、本試験への参加が認められる場合がある。
20.授乳中であるか、スクリーニング期間中に受ける血清妊娠検査又は試験1日目の治験薬の初回投与前に受ける尿妊娠検査で陽性と判定される女性患者
疾患名health condition or problem studied 固形がん
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
用量漸増パート:有害事象及び重篤な有害事象の生じた被験者数
評価期間:1日目から治験薬の最終投与から30日後まで(13ヶ月まで)
有害事象とは、治験薬の使用と時間的に関連する好ましくない、あるいは意図しない徴候(臨床検査値の異常変動を含む)、症状又は病気のことであり、治験薬との因果関係の有無は問わない。有害事象には治験薬投与後に認められた、新たに発現した事象及び既存の医学的状態の悪化又は頻度の増加が含まれる。
重篤な有害事象は、用量にかかわらず、以下のような好ましくない医療上の出来事とする。
・死に至るもの
・生命を脅かすもの治療のため入院又は入院期間の延長が必要となるもの
・永続的又は顕著な障害・機能不全に陥るもの
・先天異常を来すもの
・その他の医学的に重要な状態
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
用量漸増パート:臨床的に重大な検査値異常
評価期間:1日目から治験薬の最終投与から30日後まで(13ヶ月まで)
治験中に実施した血液生化学検査、血液学的検査、尿検査にて臨床検査基準値を逸脱する異常値を示した被験者数
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
用量漸増パート:臨床的に重大なバイタルサインの異常
評価期間:1日目から治験薬の最終投与から30日後まで(13ヶ月まで)
治験中に測定したバイタルサインで異常値を示した被験者数
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
用量漸増パート:Alisertibの最高血漿中濃度(Cmax)
評価期間:1日目及び3日目の投与前及び投与後の採血時点(12時間まで)
Cmaxは、投与後の薬剤のピーク濃度であり、血漿中濃度曲線より得られる。
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
用量漸増パート:Alisertibの最高血漿中濃度到達時間(Tmax)
評価期間:1日目及び3日目の投与前及び投与後の採血時点(12時間まで)
Tmaxは、Cmaxに到達する時間に等しい。
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
用量漸増パート:Alisertibの0時間から次回投与時までの血漿中濃度−時間曲線下面積(AUC0-tau)
評価期間:1日目及び3日目の投与前及び投与後の採血時点(12時間まで)
Alisertibの0時間から次回投与時までの血漿中濃度−時間曲線下面積であり、tauとは投与間隔の長さである。
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
用量漸増パート:Paclitaxelの最高血漿中濃度(Cmax)
評価期間:1日目の投与前と1、2、3日目の投与後の採血時点(12時間まで)
Cmaxは、投与後の薬剤のピーク濃度であり、血漿中濃度曲線より得られる。
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
用量漸増パート:Paclitaxelの最高血漿中濃度到達時間(Tmax)
評価期間:1日目の投与前と1、2、3日目の投与後の採血時点(12時間まで)
Tmaxは、Cmaxに到達する時間に等しい。
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
用量漸増パート:Paclitaxelの0時間から最終測定時までの血漿中濃度−時間曲線下面積(AUC0-tlast)
評価期間:1日目の投与前と1、2、3日目の投与後の採血時点(12時間まで)
Paclitaxelの0時間から最終測定時までの血漿中濃度−時間曲線下面積
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
用量漸増パート:Paclitaxelの0~無限大時間までの血漿中濃度−時間曲線下面積(AUC0-inf)
評価期間:1日目の投与前と1、2、3日目の投与後の採血時点(12時間まで)
0~無限大時間までの血漿中濃度−時間曲線下面積
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
用量漸増パート:Paclitaxelの終末相消失半減期(t1/2)
評価期間:1日目の投与前と1、2、3日目の投与後の採血時点(12時間まで)
薬の血漿中濃度が半減するまでの時間
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
拡大投与パート:有害事象及び重篤な有害事象の生じた被験者数
評価期間:1日目から治験薬の最終投与から30日後まで(13ヶ月まで)
有害事象とは、治験薬の使用と時間的に関連する好ましくない、あるいは意図しない徴候(臨床検査値の異常変動を含む)、症状又は病気のことであり、治験薬との因果関係の有無は問わない。有害事象には治験薬投与後に認められた、新たに発現した事象及び既存の医学的状態の悪化又は頻度の増加が含まれる。
重篤な有害事象は、用量にかかわらず、以下のような好ましくない医療上の出来事とする。
・死に至るもの
・生命を脅かすもの治療のため入院又は入院期間の延長が必要となるもの
・永続的又は顕著な障害・機能不全に陥るもの
・先天異常を来すもの
・その他の医学的に重要な状態
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
拡大投与パート:臨床的に重大な検査値異常
評価期間:1日目から治験薬の最終投与から30日後まで(13ヶ月まで)
治験中に実施した血液生化学検査、血液学的検査、尿検査にて臨床検査基準値を逸脱する異常値を示した被験者数
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
拡大投与パート:臨床的に重大なバイタルサインの異常
評価期間:1日目から治験薬の最終投与から30日後まで(13ヶ月まで)
治験中に測定したバイタルサインで異常値を示した被験者数
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
拡大投与パート:Alisertibの最高血漿中濃度(Cmax)
評価期間:1日目及び3日目の投与前及び投与後の採血時点(12時間まで)
Cmaxは、投与後の薬剤のピーク濃度であり、血漿中濃度曲線より得られる。
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
拡大投与パート:Alisertibの最高血漿中濃度到達時間(Tmax)
評価期間:1日目及び3日目の投与前及び投与後の採血時点(12時間まで)
Tmaxは、Cmaxに到達する時間に等しい。
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
拡大投与パート:Alisertibの0時間から次回投与時までの血漿中濃度−時間曲線下面積(AUC0-tau)
評価期間:1日目及び3日目の投与前及び投与後の採血時点(12時間まで)
Alisertibの0時間から次回投与時までの血漿中濃度−時間曲線下面積であり、tauとは投与感覚の長さである。
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
拡大投与パート:Paclitaxelの最高血漿中濃度(Cmax)
評価期間:1日目の投与前と1、2、3日目の投与後の採血時点(12時間まで)
Cmaxは、投与後の薬剤のピーク濃度であり、血漿中濃度曲線より得られる。
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
拡大投与パート:Paclitaxelの最高血漿中濃度到達時間(Tmax)
評価期間:1日目の投与前と1、2、3日目の投与後の採血時点(12時間まで)
Tmaxは、Cmaxに到達する時間に等しい。
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
拡大投与パート:Paclitaxelの0時間から最終測定時までの血漿中濃度−時間曲線下面積(AUC0-tlast)
評価期間:1日目の投与前と1、2、3日目の投与後の採血時点(12時間まで)
Paclitaxelの0時間から最終測定時までの血漿中濃度−時間曲線下面積
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
拡大投与パート:Paclitaxelの0~無限大時間までの血漿中濃度−時間曲線下面積(AUC0-inf)
評価期間:1日目の投与前と1、2、3日目の投与後の採血時点(12時間まで)
0~無限大時間までの血漿中濃度−時間曲線下面積
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome
用量漸増パート:Paclitaxelの終末相消失半減期(t1/2)
評価期間:1日目の投与前と1、2、3日目の投与後の採血時点(12時間まで)
薬の血漿中濃度が半減するまでの時間
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome
拡大投与パート:奏功率(ORR)
評価期間:各サイクルの21日目(12ヶ月まで)
奏功率は、RECIST第1.1版に基づいて評価された完全奏効(CR)と部分奏効(PR)の被験者の割合として定義される。
試験実施施設examination facility
試験の現状study status
被験者募集状況recruitment status その他 / other
試験終了日または中止日completion date or terminated date

IRB等に関する事項 / information about IRB(s)

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
IRB等に関する情報
名称name of IRB
住所address of IRB
電話番号phone number of IRB
Eメールアドレスe-mail address of IRB
審査の状況status of IRB review
承認日date of approval by IRB

試験実施組織 / organizations

資金提供組織 / monetary sponsor

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
組織名称 / name of monetary sponsor
組織名称name of funding organization
研究費の名称name of research funding

問合せ先 / contact information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
一般的な問合せ先 / public queries
会社名・機関名contact name for public queries 武田薬品工業株式会社
問合せ部署名department name for contact 臨床試験情報 お問合せ窓口
連絡先住所address https://www.takeda.co.jp/contact/form/jp/form/
連絡先電話番号phone number
連絡先Eメールアドレスe-mail address
科学的な問合せ先 / scientific queries
会社名・機関名contact name for scientific queries 武田薬品工業株式会社
問合せ部署名department name for contact 武田薬品工業株式会社 日本開発センター
連絡先住所address https://www.takeda.co.jp/contact/form/jp/form/
連絡先電話番号phone number
連絡先Eメールアドレスe-mail address

その他 / other

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
その他other 試験実施地域 : 日本、韓国、台湾
試験の目的 : 東アジア人の進行性固形がん患者に対してパクリタキセルの週1回投与と併用時のalisertibの安全性及び忍容性を評価し、最大耐量及び第2相試験推奨用量を決定する。
試験の現状 : 実施中
関連ID名称 : Takeda Study ID
関連ID番号 : MLN8237/C14022
関連ID名称 : Universal Trial Number
関連ID番号 : U1111-1164-7696
関連ID名称 : Clinicaltrials.gov Registry ID
関連ID番号 : NCT02367352
関連情報(既存薬の添付文書、審査報告書、新薬承認情報集等) / related information(e.c. package insert for existing medicine)
名称name
URL
上記情報の簡易的な説明brief description

試験結果の概要 / result summary

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
出版物の掲載posting of journal publication
初回の出版物の掲載日date of the first journal publication of results
結果および出版物に関するURLURL hyperlink(s) related to results and publications
試験の対象者に関する背景情報baseline characteristics
実際の症例数actual enrolled number
試験の対象者のフローparticipant flow
有害事象に関するまとめadverse events
主要評価項目の解析結果primary outcome measures
副次的評価項目の解析結果secondary outcome measures
簡潔な要約brief summary
試験のプロトコールファイル:URLURL link to protocol file(s)
試験のプロトコールファイル:版、日付version and date of protocol file(s) 版:
日付:
version:
date: