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更新履歴 / update history information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
最新登録日last update registered date 2021/05/12
最新掲載日last update posted date 2021/05/14
初回登録日first registered date 2019/06/27
初回掲載日first posted date 2019/06/28
結果概要初回登録日first registered date for the result
結果概要初回掲載日first posted date for the result
更新履歴update history 更新日 / updated date 最新照合日 / last reviewed date
2021/05/14 改訂 / revised
2019/08/13 改訂 / revised
2019/06/28 新規作成 / initial created

基本情報 / basic information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
JapicCTI-No. JapicCTI-194831
他の登録機関other registries 有 / presence
他の登録機関
他の登録機関の名称name of other registries ClinicalTrials.gov
他の登録機関でのID番号secondary ID no. NCT03834506
IPD共有に関する計画plan to share IPD 有 / yes
IPD共有に関する計画の詳細plan description MSDの臨床試験データの利用制限を含む共有の指針はhttps://www.merck.com/clinical-trials/pdf/ProcedureAccessClinicalTrialData.pdfに掲載しております。MSDの臨床試験データ開示は、本サイト(http://engagezone.msd.com/ds_documentation.php)又はメール(dataaccess@merck.com)にて英語で申請してください。

試験名 / title for the study

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験の名称scientific title 新規ホルモン剤(NHA)後に進行した転移性去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)の化学療法未治療患者を対象に、MK-3475、ドセタキセル及びプレドニゾンの併用投与をプラセボ、ドセタキセル及びプレドニゾンの併用投与と比較する二重盲検無作為化第III相試験(KEYNOTE-921)
簡易な試験の名称public title mCRPC患者を対象としたMK-3475 + ドセタキセルの第III相試験

試験に用いる薬剤等 / investigational material

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験対象薬剤等investigational material 医薬品 / medicine
試験対象薬剤等 / investigational material(s)
一般的名称等generic name etc. ペムブロリズマブ+ドセタキセル+プレドニゾン
薬剤:試験薬剤INNINN of investigational material pembrolizumab, docetaxel, prednisone, dexamethasone
試験対象品目:薬剤:薬効分類コードinvestigational material:medicine:therapeutic category code 429 /
用法・用量、使用方法dosage and administration for investigational material ドセタキセル(75 mg/m2, Q3W, 静脈内投与)は各コース(21日間)の1日目(最大10コース)に投与する。ドセタキセル投与期間中はプレドニゾン(5mg, BID, 経口投与)を併用する。ドセタキセルの投与開始前12時間、3時間及び1時間の時点でデキサメタゾン 8 mg POの前投与を実施する。 MK-3475(200 mg, Q3W, 静脈内投与)は各コース(21日間)の1日目(最大35回)投与(約2年)する。
対照薬剤等 / control material(s)
一般的名称等generic name of control material プラセボ+ドセタキセル+プレドニゾン
薬剤:対照薬剤INNINN of control material -, docetaxel, prednisone, dexamethasone
試験対象品目の対照:薬剤:薬効分類コードcontrol material:medicine:therapeutic category code 42- /
用法・用量、使用方法dosage and administration for control material ドセタキセル(75 mg/m2, Q3W, 静脈内投与)は各コース(21日間)の1日目(最大10コース)に投与する。ドセタキセル投与期間中はプレドニゾロン(5mg, BID, 経口投与)を併用する。ドセタキセルの投与開始前12時間、3時間及び1時間の時点でデキサメタゾン 8 mg POの前投与を実施する。 プラセボは各コース(21日間)の1日目(最大35回)投与(約2年)する。

試験の概要 / brief summary

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験の目的objective 治療 / treatment
試験のフェーズphase フェーズ3 / phase3
試験の種類study type 介入試験 / interventional study
第1被験者登録・組み入れ日date of first enrolment 2019/07/23
予定試験期間expected duration of study 2019/07/23 ~ 2023/02/28
目標症例数target sample size 1000
試験の概要brief summary 本試験の目的は、新規ホルモン剤(NHA)後に進行した転移性去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)の化学療法未治療患者を対象に、MK-3475、ドセタキセル及びプレドニゾンの併用投与の有効性および安全性を比較評価することである。
仮説1:MK-3475、ドセタキセル及びプレドニゾンの併用投与は、プラセボ、ドセタキセル及びプレドニゾンの併用投与と比較して、OSで優越性を示す。
仮説2:MK-3475、ドセタキセル及びプレドニゾンの併用投与は、プラセボ、ドセタキセル及びプレドニゾンの併用投与と比較して、Prostate Cancer Working Group(PCWG)を基に改編した固形がんの治療効果判定のためのガイドライン第1.1版(PCWG-modified RECIST 1.1)に基づき盲検下の独立中央画像判定機関(BICR)が評価した画像上の無増悪生存期間(rPFS)で優越性を示す。
試験のデザインstudy design 無作為化、並行群間、多施設共同、二重盲検試験
試験実施国・地域countries / regions of recruitment 日本 / Japan
アジア(日本以外) / Asia except Japan
北米 / North America
欧州 / Europe
オセアニア / Oceania
適格基準inclusion criteria 1) 組織学的又は細胞学的に、小細胞組織構造(小細胞癌)ではない前立腺腺癌であることが確認された患者。
2) アンドロゲン除去療法中(又は、両側精巣摘出術後)の条件下で、スクリーニング前6ヵ月以内に前立腺癌の疾患進行と治験担当医師が判断した患者
3) 骨スキャンによる骨病変又は CT/MRIによる軟部組織病変のいずれかが記録されており、転移性疾患の根拠を有する患者。
4)化学療法未治療の状態で、アビラテロン酢酸エステル又はエンザルタミドのいずれか(両剤ではない)による治療歴 があり、疾患進行している又は不耐容である患者。
5) 血清テストステロン値が50 ng/dL未満(2.0 nM未満)のアンドロゲン遮断状態の患者。
6) 骨吸収療法(ビスホスホネート製剤又はデノスマブが含まれるが、これらに限定しない)を受けている場合は、無作為割付け前4週間以上安定した用量で継続している患者。
7) 治験期間中及び治験薬の最終投与後少なくとも120日間、以下の内容に従うことに同意した患者:精子を提供しないこと。加えて、無精子[精管切除術又は医学的理由に不随するもの]が確認されない限り、避妊法の使用に同意すること。
8) 男女を問わず他人に対して精液を移行させる可能性のあるあらゆる行為においても男性用コンドームを使用することに同意しなければならない。
9) 放射線照射を受けていない軟部組織病変から新たに採取したコア又は切除生検検体(スク リーニング前12ヵ月以内に採取)を提出可能な患者。放射線照射を受けた部位では疾患進行した腫瘍から採取した検体であれば、許容される。骨病変のみ又は骨病変が主となる患者は、骨病変の検体を提出できることがある。
10) 無作為割付け前7日以内に評価した Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)Performance Statusが0又は1の患者
適格基準:年齢(下限)minimum age 18 歳 / year
適格基準:年齢(上限)maximum age 制限なし / no limitation
適格基準:性別gender 男性 / male
除外基準exclusion criteria 1) 過去3年以内に進行性又は治療が必要な他の悪性腫瘍を有する患者。
2) 過去2年以内に全身性の治療を要した 活動性の自己免疫疾患を有する患者。
3) 免疫不全状態と診断された患者、又は長期全身性ステロイド療法による治療を受けた患者。
4) 無作為割付け前28日以内に大手術[前立腺に対する局所治療(前立腺生検は除く)を含む]を受け、毒性又は合併症から回復していない患者。
5) 薬剤の吸収に影響を及ぼす消化管障害を有する患者。カプセル/錠剤を飲み込むことができない患者。
6) 全身性の治療を必要とする活動性の感染症(結核など)を有する患者。
7) ステロイド投与が必要な(非感染性の)間質性肺疾患/肺臓炎の既往を有する患者。
8) 活動性のヒト免疫不全ウイルス(HIV)、B型肝炎又は活動性の C型肝炎 を有する患者。
9) 活動性の中枢神経系(CNS)への転移又は癌性髄膜炎を有する患者。
10) ペムブロリズマブ又は治験薬の添加剤に対する重度(Grade 3以上)の過敏症を有する 患者。
11) 症候性のうっ血性心不全(New York Heart Association Class III 又は IV)を有する患者又は
12) 無作為割付け前4週間以内にがんに対するモノクローナル抗体治療を受けた患者又は無作為割付け前4週間より前に投与されたモノクローナル抗体によるすべての毒性から回復(Grade 1以下又はベースライン)していない患者。
13) 無作為割付け前4週間以内に、前立腺癌に対するホルモン療法と同様の活性を有する、又は PSAを減少させることが知られている漢方(例:ノコギリヤシ)を使用した患者。
14) 前立腺癌に対する、ラジウム又はその他治療目的での放射性医薬品の治療歴を有する患者。
15) 抗 PD-1、抗 PD-L1、抗 PD-L2の薬剤又は他の補助刺激性若しくは共抑制性 T細胞受容体 (CTLA-4、OX-40、CD137等)を標的とした薬剤の治療歴を有する患者。
16) mCRPCに対してドセタキセル又は他の化学療法の治療歴がある患者。
17) アパルタミド又はdarolutamideの治療歴を有する患者。
18) ドセタキセル又はポリソルベート80に対する過敏症を有する患者。
19) 強力又は中程度の CYP3A4阻害剤の投与を受けており、治験期間中に中止することができない患者。
20) ホルモン感受性前立腺癌に対するアビラテロン酢酸エステルの治療歴があり、進行した患者。
21) 治験薬初回投与前4週間以内に低分子標的治療、アビラテロン酢酸エステル又はエンザルタミドによる治療を受けた患者、若しくは前治療によるすべての毒性から回復(Grade 1以下又はベースライン)していない患者。
22) 治験薬初回投与前2週間以内に放射線療法を受けた患者。放射線療法に関連したすべての毒性から回復しており、コルチコステロイド投与を必要とせず、放射線性肺臓炎の既往がないこと。
23) 無作為割付け前30日以内に生ワクチンの接種を受けた患者
24) 現在他の治験薬の治験に参加している、又は治験初回投与前4週間以内に他の治験薬の治験に参加した若しくは治験用の医療機器を用いた患者。
25) 骨画像にて super scanとなった患者 。
26)スクリーニング時来院から治験薬最終投与後120日までにパートナーの妊娠を希望する男性患者。
27)同種組織/臓器の移植歴を有する患者。
疾患名health condition or problem studied 前立腺癌
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome 有効性 / efficacy
・全生存期間(OS)
・PCWG-modified RECIST 1.1に基づき、BICR が評価した画像上の無増悪生存期間(rPFS)
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome 安全性 / safety
有効性 / efficacy
・がんに対する初の次治療の開始又は死亡までの期間(TFST)
・前立腺特異抗原(PSA)奏効率
・PCWG-modified RECIST 1.1に基づいて BICRが 評価した奏効率(ORR)
・PCWG-modified RECIST 1.1に基づいて BICRが 評価した奏効期間(DOR)
・Brief Pain Inventory-Short Form(簡易疼痛質問票縮小版)(BPI-SF)項目3「24時間以内に感じた最も強い痛みの程度」及び麻薬性鎮痛剤の使用[Analgesic Quantification Algorithm(AQA)スコア]に基づく疼痛進行までの期間(TTPP)
・症候性骨関連事象(SSRE)の初回発現までの期間
・前立腺特異抗原(PSA)進行までの期間
・PCWG-modified RECIST 1.1の軟部組織に関する基準に基づき BICRが評価した画像上の軟部組 織病変の疾患進行までの期間
・有害事象
・有害事象による治験薬投与中止
試験実施施設examination facility
試験の現状study status 実施中 / progressing
被験者募集状況recruitment status 参加募集中 / recruiting
試験終了日または中止日completion date or terminated date

IRB等に関する事項 / information about IRB(s)

注意:『IRB等に関する事項』にある機関等への問合せはご遠慮ください。また、IRBが複数存在する場合、一部のIRB情報のみが公開されている場合があります。
    問合せに関しては、項目『問合せ先』(参照:項目『IRB等に関する事項』から3件下にある項目)にある会社または機関へご連絡ください。
項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
IRB等に関する情報
名称name of IRB 大阪大学医学部附属病院治験審査委員会
住所address of IRB 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2番15号
電話番号phone number of IRB
Eメールアドレスe-mail address of IRB
審査の状況status of IRB review 承認 / approved
承認日date of approval by IRB 2019/06/18

試験実施組織 / organizations

資金提供組織 / monetary sponsor

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
組織名称 / name of monetary sponsor
組織名称name of funding organization -
研究費の名称name of research funding -

問合せ先 / contact information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
一般的な問合せ先 / public queries
会社名・機関名contact name for public queries MSD株式会社
問合せ部署名department name for contact グローバル研究開発本部
連絡先住所address
連絡先電話番号phone number
連絡先Eメールアドレスe-mail address JPCT@merck.com
科学的な問合せ先 / scientific queries
会社名・機関名contact name for scientific queries MSD株式会社
問合せ部署名department name for contact グローバル研究開発本部
連絡先住所address
連絡先電話番号phone number
連絡先Eメールアドレスe-mail address JPCT@merck.com

その他 / other

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
関連の試験番号とその名称related study ID number and its name
その他other 3475-921
関連情報(既存薬の添付文書、審査報告書、新薬承認情報集等) / related information(e.c. package insert for existing medicine)
名称name
URL
上記情報の簡易的な説明brief description

試験結果の概要 / result summary

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
出版物の掲載posting of journal publication
初回の出版物の掲載日date of the first journal publication of results
結果および出版物に関するURLURL hyperlink(s) related to results and publications
試験の対象者に関する背景情報baseline characteristics
実際の症例数actual enrolled number
試験の対象者のフローparticipant flow
有害事象に関するまとめadverse events
主要評価項目の解析結果primary outcome measures
副次的評価項目の解析結果secondary outcome measures
簡潔な要約brief summary
試験のプロトコールファイル:URLURL link to protocol file(s)
試験のプロトコールファイル:版、日付version and date of protocol file(s) 版:
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