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更新履歴 / update history information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
最新登録日last update registered date 2021/07/02
最新掲載日last update posted date 2021/07/15
初回登録日first registered date 2020/04/21
初回掲載日first posted date 2020/04/21
結果概要初回登録日first registered date for the result
結果概要初回掲載日first posted date for the result
更新履歴update history 更新日 / updated date 最新照合日 / last reviewed date
2021/07/15 改訂 / revised
2020/06/09 改訂 / revised
2020/04/21 新規作成 / initial created

基本情報 / basic information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
JapicCTI-No. JapicCTI-205267
他の登録機関other registries 有 / presence
他の登録機関
他の登録機関の名称name of other registries ClinicalTrials.gov
他の登録機関でのID番号secondary ID no. NCT04191096
IPD共有に関する計画plan to share IPD 有 / yes
IPD共有に関する計画の詳細plan description MSDの臨床試験データの利用制限を含む共有の指針はhttps://www.merck.com/clinical-trials/pdf/ProcedureAccessClinicalTrialData.pdfに掲載しております。MSDの臨床試験データ開示は、本サイト(http://engagezone.msd.com/ds_documentation.php)又はメール(dataaccess@merck.com)にて英語で申請してください。

試験名 / title for the study

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験の名称scientific title 転移性ホルモン感受性前立腺癌(mHSPC)患者を対象に、MK-3475、エンザルタミド及びアンドロゲン除去療法の併用療法をプラセボ、エンザルタミド及びアンドロゲン除去療法の併用療法と比較する二重盲検無作為化第III相試験(KEYNOTE-991)
簡易な試験の名称public title mHSPC患者を対象としたMK-3475/プラセボ+エンザルタミド+アンドロゲン除去療法の第III相試験

試験に用いる薬剤等 / investigational material

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験対象薬剤等investigational material 医薬品 / medicine
試験対象薬剤等 / investigational material(s)
一般的名称等generic name etc. MK-3475+エンザルタミド
薬剤:試験薬剤INNINN of investigational material Pembrolizumab, Enzalutamide
試験対象品目:薬剤:薬効分類コードinvestigational material:medicine:therapeutic category code 429 /
用法・用量、使用方法dosage and administration for investigational material MK-3475(200mg Q3W)投与は、各コース(3週間)の1日目に実施し、最大35回(特定の中止基準に該当しない限り、約2年間)継続する。エンザルタミド(160mg QD経口)の投与は、MK-3475/プラセボの1コース1日目と同じ日に開始し、中止基準(疾患進行など)に該当するまで1日1回投与する。副作用のため、併用療法の一方を中止する患者は、中止基準に該当するまでもう一方の治験薬投与を継続できる。
対照薬剤等 / control material(s)
一般的名称等generic name of control material プラセボ+エンザルタミド
薬剤:対照薬剤INNINN of control material -, Enzalutamide
試験対象品目の対照:薬剤:薬効分類コードcontrol material:medicine:therapeutic category code 429 /
用法・用量、使用方法dosage and administration for control material プラセボ(Q3W)投与は、各コース(3週間)の1日目に実施し、最大35回(特定の中止基準に該当しない限り、約2年間)継続する。エンザルタミド(160mg QD経口)の投与は、MK-3475/プラセボの1コース1日目と同じ日に開始し、中止基準(疾患進行など)に該当するまで1日1回投与する。副作用のため、併用療法の一方を中止する患者は、中止基準に該当するまでもう一方の治験薬投与を継続できる。

試験の概要 / brief summary

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験の目的objective 治療 / treatment
試験のフェーズphase フェーズ3 / phase3
試験の種類study type 介入試験 / interventional study
第1被験者登録・組み入れ日date of first enrolment 2020/04/30
予定試験期間expected duration of study 2020/04/30 ~ 2026/09/01
目標症例数target sample size 1232
試験の概要brief summary 本治験は、転移性ホルモン感受性前立腺癌(mHSPC)患者を対象に、MK-3475+エンザルタミド+ADTの併用療法をプラセボ+エンザルタミド+ADTの併用療法と比較する。

仮説1) MK-3475+エンザルタミド+ADTは、プラセボ+エンザルタミド+ADTと比較して、PCWG-modified RECIST 1.1に基づきBICRが評価した画像上の無増悪生存期間(rPFS)で優越性を示す。
仮説2) MK-3475+エンザルタミド+ADTは、プラセボ+エンザルタミド+ADTと比較して、全生存期間(OS)で優越性を示す。
試験のデザインstudy design 無作為化、プラセボ対照、並行群間、多施設共同、二重盲検試験
試験実施国・地域countries / regions of recruitment 日本 / Japan
アジア(日本以外) / Asia except Japan
北米 / North America
南米 / South America
欧州 / Europe
オセアニア / Oceania
適格基準inclusion criteria 1) 組織学的又は細胞学的(各国の規制要件で許容されている場合)に、小細胞組織構造(小細胞癌)ではない前立腺腺癌であることが確認された患者
2) 骨スキャンで2ヵ所以上の骨病変及び/又はCT/MRIで内臓病変(肺や肝臓など)が確認されたことにより、転移性病変を有すると治験担当医師により評価され、BICRで確認された(無作為割付け前)患者
3) 無作為割付け時点で、治験薬投与期間中にLHRHアゴニスト若しくはアンタゴニストを用いた持続的ADTを継続することに同意する、又は両側精巣摘除術を受けた患者
4) 無作為割付け前10日以内に評価したEastern Cooperative Oncology Group(ECOG)Performance Statusが0又は1の患者
5) 骨吸収抑制療法(ビスホスホネート製剤又はデノスマブが含まれるが、これらに限定しない)を受けている場合は、無作為割付け前4週間以上、安定した用量で継続している患者
6) 適切な臓器機能が保持されている患者
7) 過去に放射線照射を受けていない軟部組織病変から新たに採取したコア又は切除生検検体(スクリーニング前12ヵ月以内に採取)を提出した患者。過去に放射線照射を受けた部位では疾患進行した腫瘍から採取した検体であれば許容される。その他の例外については、治験依頼者との協議の上、許容される場合がある。骨病変のみ又は骨病変が主となる患者は、骨生検検体を提出してもよい(脱灰処理は許容されない)。
8) 投与期間中及び治験薬の最終投与後少なくとも120日間、以下の項目に同意した男性患者:
・精子を提供しないこと。
加えて
・異性間性交渉をしない(長期的及び継続的に異性間性交渉をしない)ことが患者の日常生活で適切な避妊法である場合は、継続して異性間性交渉をしないことに同意すること。
又は
・無精子が確認されない限り、避妊法の使用に同意すること。
9) 男性患者は、男女を問わず他の人に対して精液を移行させる可能性のあるあらゆる行為においても男性用コンドームを使用することに同意しなければならない。
適格基準:年齢(下限)minimum age 18 歳 / year
適格基準:年齢(上限)maximum age 制限なし / no limitation
適格基準:性別gender 男性 / male
除外基準exclusion criteria 1) 過去3年以内に進行性又は治療が必要な他の悪性腫瘍を有する患者
2) 過去2年以内に全身性の治療(疾患修飾薬、コルチコステロイド又は免疫抑制剤)を要した活動性の自己免疫疾患を有する患者
3) 免疫不全状態と診断された患者、又は治験薬初回投与前7日以内に長期全身性ステロイド療法(プレドニゾロン換算で10mg/日超)や他の免疫抑制療法を受けている患者
4) 無作為割付け前28日以内に大手術[前立腺に対する局所治療を含む(前立腺生検は除く)]を受け、毒性又は合併症から回復していない患者
5) 薬剤の吸収に影響を及ぼす消化管障害を有する患者(胃全摘、過去3ヶ月以内の活動性の消化性潰瘍など)又はカプセル又は錠剤を飲み込むことができない患者
6) 全身性の治療を必要とする活動性の感染症(結核など)を有する患者
7) 間質性肺疾患/肺臓炎を合併、若しくはステロイド投与が必要な(非感染性の)間質性肺疾患/肺臓炎の既往を有する患者。
8) 活動性のヒト免疫不全ウイルス(HIV)、B型肝炎(HBs抗原陽性)又は活動性のC型肝炎[HCV RNA(定性)陽性]を有する患者
9) 中枢神経系への転移又は癌性髄膜炎を有する又は疑われる患者
10)痙攣発作の既往を有する、又は痙攣発作が発現しやすくなる可能性のある病態を有する患者
11) スクリーニング前12ヵ月以内に意識消失の既往を有する患者
12) 無作為割付け前6ヵ月以内に、心筋梗塞又はコントロール不能な狭心症の既往を有する患者、または New York Heart Association心機能分類で、クラスIII若しくはIVのうっ血性心不全を有する、又は既往を有する患者
13) スクリーニング時に低血圧(収縮期血圧が86mmHg未満)が認められた患者又はスクリーニング時にコントロール不能な高血圧(収縮期血圧が170mmHgを超える、拡張期血圧が105mmHgを超える)が認められた患者
14) 臨床的に重要な心室性不整脈の既往を有する患者
15) MK-3475又は治験薬の添加剤に対する重度(Grade 3以上)の過敏症、及びエンザルタミド又はそのカプセル成分(Labrasol、ブチルヒドロキシアニソール、ブチルヒドロキシトルエンなど)に対して過敏症反応を示す患者
16) 非転移性前立腺癌に対する術前及び術後補助療法として、39ヵ月を超える期間若しくは無作為割付け前9ヵ月以内にADTの治療歴を有する患者、又はADT実施中に疾患進行が認められた患者
17) 新規ホルモン剤(アビラテロン、エンザルタミド、アパルタミド、ダロルタミドなど)の治療歴を有する患者
18) 抗PD-1、抗PD-L1、抗PD-L2の薬剤又は他の補助刺激性若しくは共抑制性T細胞受容体(CTLA-4、OX-40、CD137等)を標的とした薬剤の治療歴を有する患者
19) 無作為割付け前30日以内に生ワクチンの接種を受けた患者
20) 骨画像にてスーパースキャンとなった患者
21) 同種組織/臓器の移植歴を有する患者
22) 転移性前立腺癌に対する薬物療法歴、放射線療法歴又は手術歴を有する患者ただし、以下は許容される。
a) 無作為割付け前に実施された、最長3ヵ月間のLHRHアゴニスト若しくはアンタゴニスト、又は精巣摘除術によるADT(第一世代抗アンドロゲン薬の併用有無を問わない)。ただし、転移性前立腺癌に対するドセタキセルの投与歴がなく、無作為割付け前に画像上の疾患進行及びPSAの増加が認められないこととする。
b) 無作為割付けから4週間以上前に実施された、転移性病変に起因する症状に対する1コースの緩和的放射線療法又は外科的療法。
c) 低腫瘍量の転移性病変を有する患者は、無作為割付けから4週間以上前に実施された、前立腺に対する1コースの根治的放射線療法(すなわち、EBRT)。
d) 最大6コースのドセタキセル投与。ただし、最終投与が無作為割付け前2ヵ月以内に完了しており、かつ、投与中及び投与後に疾患進行が認められなかった場合に限る。この場合、最長6ヵ月間のLHRHアゴニスト若しくはアンタゴニスト、又は精巣摘除術によるADT(第一世代抗アンドロゲン薬の併用有無を問わない)が許容される。
疾患名health condition or problem studied 転移性ホルモン感受性前立腺癌
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome 有効性 / efficacy
・rPFS:無作為割付けから、画像上の疾患進行又は原因を問わない死亡のいずれか早い時点までの期間

・OS:無作為割付けから原因を問わない死亡までの期間
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome 安全性 / safety
有効性 / efficacy
・TFST:無作為割付けから、がんに対する最初の次治療の開始又は死亡のいずれか早い時点までの期間
・TTSSRE:症候性骨関連事象(SSRE)初回発現までの期間
・PSA進行までの期間
・軟部組織病変の画像上の疾患進行までの期間:無作為割付けから、軟部組織病変の画像上の疾患進行までの期間
・TTPP:無作為割付けから、Brief Pain Inventory-Short Form(簡易疼痛質問票縮小版、BPI-SF)の項目3「24時間以内に感じた最も強い痛みの程度」に基づく疼痛進行及びオピオイドの使用までの期間
・PFS2:無作為割付けから、次治療後の治験担当医師の判定による画像上若しくは臨床的な疾患進行、又は原因を問わない死亡のいずれか早い時点までの期間
・PSA奏効:3週間以上空けて2回測定したPSAがベースラインから50%以上低下
・PSA検出不能:治験薬投与期間中のPSAが0.2ng/mL未満
・奏効(OR):完全奏効(CR)又は部分奏効(PR)
・DOR:CR又はPRを最初に確認してから、最初の疾患進行又は原因を問わない死亡のいずれか早い時点までの期間
・有害事象
・有害事象による治験薬投与中止
試験実施施設examination facility
試験の現状study status 実施中 / progressing
被験者募集状況recruitment status 参加募集中 / recruiting
試験終了日または中止日completion date or terminated date 2026/09/01

IRB等に関する事項 / information about IRB(s)

注意:『IRB等に関する事項』にある機関等への問合せはご遠慮ください。また、IRBが複数存在する場合、一部のIRB情報のみが公開されている場合があります。
    問合せに関しては、項目『問合せ先』(参照:項目『IRB等に関する事項』から3件下にある項目)にある会社または機関へご連絡ください。
項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
IRB等に関する情報
名称name of IRB 東邦大学医療センター佐倉病院治験審査委員会
住所address of IRB 285-8741 千葉県佐倉市下志津564-1
電話番号phone number of IRB
Eメールアドレスe-mail address of IRB
審査の状況status of IRB review 承認 / approved
承認日date of approval by IRB 2020/04/03

試験実施組織 / organizations

資金提供組織 / monetary sponsor

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
組織名称 / name of monetary sponsor
組織名称name of funding organization -
研究費の名称name of research funding -

問合せ先 / contact information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
一般的な問合せ先 / public queries
会社名・機関名contact name for public queries MSD株式会社
問合せ部署名department name for contact グローバル研究開発本部
連絡先住所address -
連絡先電話番号phone number -
連絡先Eメールアドレスe-mail address JPCT@merck.com
科学的な問合せ先 / scientific queries
会社名・機関名contact name for scientific queries MSD株式会社
問合せ部署名department name for contact グローバル研究開発本部
連絡先住所address -
連絡先電話番号phone number -
連絡先Eメールアドレスe-mail address JPCT@merck.com

その他 / other

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
関連の試験番号とその名称related study ID number and its name 3475-991
その他other 3475-991
関連情報(既存薬の添付文書、審査報告書、新薬承認情報集等) / related information(e.c. package insert for existing medicine)
名称name
URL
上記情報の簡易的な説明brief description

試験結果の概要 / result summary

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
出版物の掲載posting of journal publication
初回の出版物の掲載日date of the first journal publication of results
結果および出版物に関するURLURL hyperlink(s) related to results and publications
試験の対象者に関する背景情報baseline characteristics
実際の症例数actual enrolled number
試験の対象者のフローparticipant flow
有害事象に関するまとめadverse events
主要評価項目の解析結果primary outcome measures
副次的評価項目の解析結果secondary outcome measures
簡潔な要約brief summary
試験のプロトコールファイル:URLURL link to protocol file(s)
試験のプロトコールファイル:版、日付version and date of protocol file(s) 版:
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