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更新履歴 / update history information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
最新登録日last update registered date 2022/05/11
最新掲載日last update posted date 2022/05/11
初回登録日first registered date 2019/07/17
初回掲載日first posted date 2019/07/19
結果概要初回登録日first registered date for the result
結果概要初回掲載日first posted date for the result
更新履歴update history 更新日 / updated date 最新照合日 / last reviewed date
2022/05/11 改訂 / revised
2021/08/30 改訂 / revised
2021/03/10 改訂 / revised
2020/09/23 改訂 / revised
2020/02/04 改訂 / revised
2019/12/03 改訂 / revised
2019/09/30 改訂 / revised
2019/07/19 新規作成 / initial created

基本情報 / basic information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
JapicCTI-No. JapicCTI-194868
他の登録機関other registries 有 / presence
他の登録機関
他の登録機関の名称name of other registries ClinicalTrials.gov
他の登録機関でのID番号secondary ID no. NCT03260491
IPD共有に関する計画plan to share IPD 有 / yes
IPD共有に関する計画の詳細plan description 概要: 非特定化された個別被験者データ及び関連文章を、データ共有サイトhttps://vivli.org/ で要求することができる。臨床試験データと関連文書は、定められたポリシーと手順に基づき提供され、被験者の個人情報は保護される。以下のウェブサイトに、データ共有の条件とデータへのアクセス方法を示す。
https://vivli.org/ourmember/daiichi-sankyo/

関連文書:
- 治験実施計画書
- 統計解析計画書
- 総括報告書

データの共有が可能となる時期: 2014年1月1日以降に欧州(EU)、米国(US)、日本(JP)で承認を取得した医薬品もしくは適応症に関する臨床試験のデータは承認取得後。EU、US、JPいずれにおいても承認申請を予定しない医薬品もしくは適応症に関する臨床試験のデータは、主要な結果を学会等に公表後。

データへのアクセス条件: 2014年1月1日以降に承認を取得した製品に関する臨床試験の個別被験者データ及び関連文書について、資格要件を満たした科学研究者や医学研究者からの要求であり、正当な研究を実施するために必要なものであること。個人情報の保護とインフォームド・コンセントの尊重の原則を満たさなければならない。

URL: https://vivli.org/ourmember/daiichi-sankyo/

試験名 / title for the study

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験の名称scientific title 転移性または切除不能な非小細胞肺癌患者を対象としたU3-1402の多施設共同非盲検第I相試験
簡易な試験の名称public title 非小細胞肺癌患者を対象としたU3-1402の第I相試験

試験に用いる薬剤等 / investigational material

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験対象薬剤等investigational material 医薬品 / medicine
試験対象薬剤等 / investigational material(s)
一般的名称等generic name etc. U3-1402
薬剤:試験薬剤INNINN of investigational material -
試験対象品目:薬剤:薬効分類コードinvestigational material:medicine:therapeutic category code 429 /
用法・用量、使用方法dosage and administration for investigational material 点滴静注
対照薬剤等 / control material(s)
一般的名称等generic name of control material -
薬剤:対照薬剤INNINN of control material -
試験対象品目の対照:薬剤:薬効分類コードcontrol material:medicine:therapeutic category code
用法・用量、使用方法dosage and administration for control material -

試験の概要 / brief summary

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験の目的objective 治療 / treatment
試験のフェーズphase フェーズ1 / phase1
試験の種類study type 介入試験 / interventional study
第1被験者登録・組み入れ日date of first enrolment 2017/10/30
予定試験期間expected duration of study 2017/10/30 ~ 2023/12/31
目標症例数target sample size 264
試験の概要brief summary 本試験はU3-1402の安全性及び有効性を評価するために、用量漸増パートと用量展開パートから構成される。用量漸増パートでは、上皮成長因子受容体(epidermal growth factor receptor: EGFR)チロシンキナーゼ阻害剤(tyrosine kinase inhibitor: TKI)による治療中又は治療後に病勢の進行が認められた、EGFR活性化変異を有する転移性又は切除不能なNSCLC患者を対象に、U3-1402を評価する。用量展開パートでは、局所進行又は転移性疾患に対する全身治療中又は全身治療後に病勢の進行が認められた、転移性又は切除不能なEGFR活性化変異を有するNSCLC、又は扁平上皮又は非扁平上皮(すなわち、EGFR活性化異を有しない)NSCLCの患者を対象に、U3-1402を評価する。
試験のデザインstudy design 主要目的はそれぞれ以下のとおりである。
用量漸増パートについては、U3-1402の安全性及び忍容性を評価し、また、U3-1402の用量展開推奨用量(recommended dose for expansion: RDE)を決定する。
用量展開パートについては、U3-1402の有効性を検討する。
本治験では、治療サイクル数は固定されていない。参加者は、中断(同意撤回)、病勢の進行(progressive disease: PD)、または副作用が許容できなくなる(許容できない毒性)、またはその他の中止理由に抵触するまで、治験治療を継続する(約36ヵ月間)。
試験実施国・地域countries / regions of recruitment 日本 / Japan
アジア(日本以外) / Asia except Japan
北米 / North America
欧州 / Europe
適格基準inclusion criteria 用量漸増パート及び用量展開パートに共通の選択基準
1. 根治手術や放射線治療が行えない局所進行又は転移性NSCLCを有する患者。
2. RECIST v1.1に基づき、少なくとも1つの測定可能病変を有する患者。
3. ECOG PS 0又は1であり、過去2週間にわたり悪化がない患者。

用量漸増パートのみの選択基準
1. NSCLC(腺癌)であることが組織学的又は細胞学的に確認されている患者。
2. Jackmanの基準に従って、EGFR TKI耐性が出現していると判定された患者。
(ア) EGFR TKIに対する感受性と関連していることが判明しているEGFR変異(G719X、エクソン19欠失、L858R、L861Qなど)を持つ腫瘍であることが過去に確認されている。あるいは、
(イ) EGFR TKI投与継続下で、病変が全身に広がった後にEGFR TKIによる臨床効果が認められた(RECIST v1.1又はWHO)。
3. 現在、エルロチニブ、ゲフィチニブ、アファチニブ、又はオシメルチニブの投与を受けているが、それを中止することができる患者。
4. エルロチニブ、ゲフィチニブ、アファチニブ、又はオシメルチニブの投与を6週間以上受けており、関連のある毒性がスクリーニング時においてGrade 3を下回る状態で十分に制御されている患者。
5. エルロチニブ、ゲフィチニブ、アファチニブ、又はオシメルチニブの投与継続下で放射線学的な病勢の進行が認められている患者。
6. エルロチニブ、ゲフィチニブ、アファチニブ、又はオシメルチニブの投与中に進行して6ヵ月以内に行われた生検で採取された保存腫瘍組織を提供する意思のある患者、あるいは過去に放射線照射を受けていない、コア生検に適した病変を少なくとも1つ有し、スクリーニング時に腫瘍生検を受ける意思のある患者。
7. エルロチニブ、ゲフィチニブ、又はアファチニブの投与を受けている場合、EGFR T790M変異がないことが確認されている。オシメルチニブの投与を受けている場合、EGFR変異検査は不要である。

用量展開パートの共通選択基準
1. 局所進行又は転移性病変に対する全身治療(1つ以上のプラチナ製剤による化学療法レジメンを含む)を受けた患者。
2. 局所進行又は転移性病変に対する直近の治療レジメンによる治療中又は治療後に、放射線学的な病勢の進行が認められた患者。
3. コホート1、2、3a及び3b:同意取得後6ヵ月以内かつ直近のがん治療レジメンによる治療中又は治療後における進行後に行われた生検で採取された保存腫瘍組織を提供する意思のある患者、あるいは過去に放射線照射を受けていない、コア生検に適した病変を少なくとも1つ有し、腫瘍生検を受ける意思のある患者。腫瘍組織はラボマニュアルで定義されている十分量でなければならず、十分な腫瘍組織量(中央検査機関においてヘマトキシリン及びエオジン[H&E]染色で確認される量)を含んでいなければならない。
コホート4:保存腫瘍組織の提供及び腫瘍生検の採取は不要。

用量展開パートのコホート1、3a、3b及び4にのみ適用される選択基準
1. 組織学的又は細胞学的に以下が確認されている患者。
a) コホート1:腺癌NSCLC
b) コホート3a、3b及び4:NSCLC(小細胞、又は小細胞及び非小細胞の混合型を除くあらゆる組織型を含む)
2. 1剤以上のEGFR TKI(例: エルロチニブ、ゲフィチニブ、アファチニブ、ダコミチニブ、オシメルチニブ)の投与後に放射線学的な病勢の進行が認められた患者。EGFR T790M変異が認められる患者がエルロチニブ、ゲフィチニブ、アファチニブ、ダコミチニブを投与された場合は、不可能又は望まない場合を除き、オシメルチニブを投与し、その後増悪が認められていること。
3. 腫瘍組織からEGFR活性化変異(G719X、エクソン19欠失、L858R、又はL861Q)が検出されたことが確認できる患者。その他のEGFR活性化変異を有する患者は、治験依頼者との協議の上、登録可とする場合がある。

用量展開パートのコホート2にのみ適用される選択基準
1. 扁平上皮又は非扁平上皮NSCLC(すなわちEGFR変異陰性)であることが組織学的又は細胞学的に確認されている患者。
2. 局所進行又は転移性病変に対する抗PD-1抗体/抗PD-L1抗体を含むレジメンによる前治療を受けた患者。ただし、それが不可能である場合やその意思がない場合はその限りでない。治療法が存在するEGFR変異以外の遺伝子変異(例: ALK、ROS1融合)を有することが判明しているNSCLC患者は、遺伝子型に基づく1つ以上の治療法による前治療も受けていなければならない。スクリーニング時にこれらの遺伝子変異について新たに検査を行う必要はない。
適格基準:年齢(下限)minimum age 18 歳 / year
適格基準:年齢(上限)maximum age 制限なし / no limitation
適格基準:性別gender 両方 / both
除外基準exclusion criteria 用量漸増パート及び用量展開パートに共通の除外基準
1. 当初の腫瘍生検あるいは進行後に行われたスクリーニング時の生検で、小細胞の組織型又は小細胞・非小細胞混合の組織型であることが確認されている患者。
2. 以下のいずれかの治療を受けた患者。
a. U3-1402の初回投与前14日以内における、細胞傷害性化学療法、治験中の薬剤あるいは過去のがん治療レジメン又は臨床試験で使用されたその他の抗がん剤(コホート1、3a、3b及び4のみEGFR TKIを除く)
b. U3-1402の初回投与前30日以内における免疫チェックポイント阻害薬
c. 抗HER3抗体による治療歴がある患者。
d. トポイソメラーゼI阻害薬による治療歴がある患者。
e. トポイソメラーゼI阻害剤であるエキサテカン誘導体を使用したADC(例: DS-8201a)による治療歴がある患者。
f. U3-1402の初回投与前4週間以内における大手術(バスキュラーアクセス留置を除く)
g. U3-1402の初回投与前4週間以内における30%を超える骨髄又は広範囲な照射領域に対する放射線治療、あるいはU3-1402の初回投与前2週間以内における緩和的放射線療法
3. U3-1402の初回投与前3年以内にその他の活動性悪性腫瘍の病歴を有する患者。ただし以下は除く。
a. 適切に切除された非黒色腫皮膚癌
b. 表在性膀胱腫瘍(Ta、Tis、T1)
c. 治癒後の上皮内癌
4. 無治療で症状が認められる、あるいは関連症状をコントロールするのにステロイドや抗けいれん薬などの投与を要する脊髄圧迫又は臨床的に活動性の中枢神経系転移を有する患者。臨床的に非活動性の脳転移を有する患者は登録可とする。症状がなく、ステロイドや抗けいれん薬の投与を要さない治療済みの脳転移を有する患者は、放射線治療の急性毒性作用から回復していれば登録可とする。全脳放射線治療からU3-1402の初回投与までの期間は最低2週間(定位放射線治療の場合は1週間)の間隔をあける。
5. 過去6ヵ月以内に心筋梗塞の病歴を有する患者。
6. 症候性うっ血性心不全(NYHA心機能分類III~IV度)、過去6ヵ月以内の不安定狭心症、又は抗不整脈薬の投与を要する不整脈を有する患者。
7. ECHO又はMUGAのいずれかを実施し、LVEFが50%未満の患者。
8. 臨床的に重大な安静時ECGの調律異常、伝導異常、又は波形異常(例: 完全左脚ブロック、第3度心ブロック、第2度心ブロック、250 msを超えるPR間隔)を有する患者。
9. 平均QTcF延長時間がスクリーニング時の3回連続測定で470 msを超えていた女性又は450 msを超えていた男性。
10. QT間隔延長作用を有することが判明している併用薬を中止することができない、あるいは中止する意思がない患者。
11. 先天性QT延長症候群、QT延長症候群の家族歴、又は第一度近親者における40歳未満の説明のつかない突然死など、QTc延長又は不整脈イベントのリスクを増大させる因子がある患者。
12. 間質性肺疾患(肺線維症又は放射線性肺臓炎を含む)の既往を有する、ILD/肺臓炎を合併している、又はスクリーニング期間中に画像診断にてこれらが疑われる患者。
13. 臨床的に問題となる角膜疾患を有する患者。


用量展開パートのコホート2にのみ適用される除外基準
1. G719X、エクソン19欠失、L858R、及びL861Qのうち、1つ以上のEGFR活性化変異を有することが確認されている患者。

用量展開パートのコホート4にのみ適用される除外基準
1. 軟膜髄膜病変が確認されている患者。
2. 併発する肺疾患に起因する(治験責任医師の評価に基づく)臨床的に重度の呼吸障害が認められる患者。併発する肺疾患には以下のものが含まれるが、これらに限定されない。
a. 基礎肺疾患
b. 肺病変を伴う自己免疫疾患、結合組織疾患、炎症性疾患又は肺全摘術歴を有する患者。
3. コルチコステロイド(10 mg を超える用量のプレドニゾンもしくはこれに相当する抗炎症薬)の長期全身投与を受けている、又は登録前に何らかの免疫抑制療法を受けた患者。
4. 安静時の収縮期血圧が180 mmHg を超えている又は拡張期血圧が110 mmHg を超えている。
5. 被験者の安全性に影響を及ぼす、治験薬の吸収・分布・代謝・排泄に影響する又は治験結果の評価に交絡が生じる可能性があると治験責任医師が判断する、臨床的に問題となる疾患、病状、手術歴、身体所見又は臨床検査値異常の既往歴がある、又は現在併発している患者。
疾患名health condition or problem studied 非小細胞肺癌
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome 安全性 / safety
有効性 / efficacy
1. 用量漸増パートでの用量制限毒性(Dose Limiting Toxicities: DLT)[期間:Cycle 1の21日間]
2. 用量漸増パートでの有害事象の要約[期間:全世界での試験終了日まで、約36ヵ月以内]
3. 用量展開パートでの独立中央審査(Blinded Independent Central Review: BICR)の評価に基づく奏効率(Objective response rate: ORR)[期間:約36ヵ月以内]。評価はRECIST 1.1に基づく。
4. 用量展開パートでのU3-1402、総抗HER3 抗体及びMAAA-1181aの最高血清/血漿中濃度(maximum [peak]observed concentration in serum: Cmax)(コホート4のみ)。[期間:Cycle 1: Day 1の投与前、点滴静注終了(end of infusion: EOI)、EOIの2時間後、4時間後及び8時間後、Day 8、Day 15。Cycle 2: Day 1の投与前。(各cycle 21日間)]。
5. 用量展開パートでのU3-1402、総抗HER3 抗体及びMAAA-1181aの血清中濃度-時間曲線下面積(area under the serum concentrationtime curve from time 0 to infinite time: AUCinf)及び定量可能な最終時点までの血清中濃度-時間曲線下面積(area under the serum concentrationtime curve up to the last quantifiable time: AUClast)(コホート4のみ)[期間: Cycle 1: Day 1の投与前、EOI、EOIの2時間後、4時間後及び8時間後、Day 8、Day 15。Cycle 2: Day 1の投与前。(各cycle 21日間)]。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome 安全性 / safety
有効性 / efficacy
探索性 / exploratory
薬物動態 / pharmacokinetics
薬力学 / pharmacodynamics
ファーマコゲノミクス / pharmacogenomics
1. 用量漸増パートでのU3-1402、総抗HER3抗体、及びMAAA-1181aの最高血清中濃度(Maximum [peak] observed plasma concentration: Cmax)[期間:初回投与から約84日間]
2. 用量漸増パートでのU3-1402、総抗HER3抗体、及びMAAA-1181aの最高濃度到達時間(Time to reach maximum observed concentration: Tmax)[期間:初回投与から約84日間]
3. 用量漸増パートでのU3-1402、総抗HER3抗体、及びMAAA-1181aの投与後8時間までの血清中濃度-時間曲線下面積(area under the serum concentration-time curve from time 0 to 8 hours: AUC8h)、及び定量可能な最終時点までの血清中濃度-時間曲線下面積(area under the serum concentration-time curve up to the last quantifiable time: AUClast)[期間:初回投与から約84日間]
4. 用量漸増パートでのU3-1402、総抗HER3抗体、及びMAAA-1181aの消失速度定数(the terminal elimination rate constant: Kel)[期間:初回投与から約84日間]
5. 用量漸増パートでのU3-1402、総抗HER3抗体、及びMAAA-1181aの消失半減期(elimination half-life: t1/2)[期間:初回投与から約84日間]
6. 用量漸増パートでのU3-1402、総抗HER3抗体、及びMAAA-1181aの全身クリアランス(total body clearance: CL)[期間:初回投与から約84日間]
7. 用量漸増パートでのU3-1402、総抗HER3抗体、及びMAAA-1181aの単回投与後の分布容積(volume of distribution after a single dose: Vz)、及び反復投与後の定常状態の見かけの分布容積(apparent volume of distribution at steady-state after multiple dose: Vss)[期間:初回投与から約84日間]
8. 用量漸増パートでのORR[期間:約36ヶ月以内]評価はRECIST 1.1に基づく
9. 用量漸増パートでの病勢コントロール率(Disease control rate: DCR)[期間:約36ヶ月以内]
10. 用量漸増パートでの奏効期間(Duration of response: DOR)[期間:約36ヶ月以内]
11. 用量漸増パートでの効果発現までの期間(Time to response: TTR)[期間:約36ヶ月以内]
12. 用量漸増パートでの無増悪生存期間(Progression-free survival: PFS)[期間:約36ヶ月以内]
13. 用量漸増パートでの全生存期間(Overall survival: OS)[期間:約36ヶ月以内]
14. 用量展開パートでの有害事象の要約[期間:全世界での試験終了日まで、約36ヵ月以内]
15. 用量展開パートでのU3-1402、総抗HER3抗体、及びMAAA-1181aのCmax[期間:初回投与から約84日間]
16. 用量展開パートでのU3-1402、総抗HER3抗体、及びMAAA-1181aのTmax[期間:初回投与から約84日間]
17. 用量展開パートでのU3-1402、総抗HER3抗体、及びMAAA-1181aのAUC8h、AUC0-21d及びAUClast[期間:初回投与から約84日間]
18. 用量展開パートでのU3-1402、総抗HER3抗体、及びMAAA-1181aのKel[期間:初回投与から約84日間]
19. 用量展開パートでのU3-1402、総抗HER3抗体、及びMAAA-1181aのt1/2[期間:初回投与から約84日間]
20. 用量展開パートでのU3-1402、総抗HER3抗体、及びMAAA-1181aのCL[期間:初回投与から約84日間]
21. 用量展開パートでのU3-1402、総抗HER3抗体、及びMAAA-1181aのVz、及びVss[期間:初回投与から約84日間]
22. 用量展開パートでのORR[期間:約36ヶ月以内]評価はRECIST 1.1に基づく
23. 用量展開パートでのDCR[期間:約36ヶ月以内]
24. 用量展開パートでのDOR[期間:約36ヶ月以内]
25. 用量展開パートでのTTR[期間:約36ヶ月以内]
26. 用量展開パートでのPFS[期間:約36ヶ月以内]
27. 用量展開パートでのOS[期間:約36ヶ月以内]
試験実施施設examination facility
試験の現状study status 実施中 / progressing
被験者募集状況recruitment status 参加募集中 / recruiting
試験終了日または中止日completion date or terminated date

IRB等に関する事項 / information about IRB(s)

注意:『IRB等に関する事項』にある機関等への問合せはご遠慮ください。また、IRBが複数存在する場合、一部のIRB情報のみが公開されている場合があります。
    問合せに関しては、項目『問合せ先』(参照:項目『IRB等に関する事項』から3件下にある項目)にある会社または機関へご連絡ください。
項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
IRB等に関する情報
名称name of IRB 近畿大学病院 治験審査委員会
住所address of IRB 大阪府大阪狭山市大野東377-2
電話番号phone number of IRB 072-366-0221
Eメールアドレスe-mail address of IRB -
審査の状況status of IRB review 承認 / approved
承認日date of approval by IRB 2019/10/21

試験実施組織 / organizations

資金提供組織 / monetary sponsor

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
組織名称 / name of monetary sponsor
組織名称name of funding organization -
研究費の名称name of research funding -

問合せ先 / contact information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
一般的な問合せ先 / public queries
会社名・機関名contact name for public queries 第一三共株式会社
問合せ部署名department name for contact 臨床試験情報公開窓口
連絡先住所address
連絡先電話番号phone number
連絡先Eメールアドレスe-mail address dsclinicaltrial@daiichisankyo.co.jp
科学的な問合せ先 / scientific queries
会社名・機関名contact name for scientific queries 第一三共株式会社
問合せ部署名department name for contact 臨床試験情報公開窓口
連絡先住所address
連絡先電話番号phone number
連絡先Eメールアドレスe-mail address dsclinicaltrial@daiichisankyo.co.jp

その他 / other

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
関連の試験番号とその名称related study ID number and its name
その他other - 目標症例数:
用量漸増パート:約36名
用量展開パート:約228名
- IRB等に関する事項:
日本におけるIRBについて記載
関連情報(既存薬の添付文書、審査報告書、新薬承認情報集等) / related information(e.c. package insert for existing medicine)
名称name
URL
上記情報の簡易的な説明brief description

試験結果の概要 / result summary

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
出版物の掲載posting of journal publication
初回の出版物の掲載日date of the first journal publication of results
結果および出版物に関するURLURL hyperlink(s) related to results and publications
試験の対象者に関する背景情報baseline characteristics
実際の症例数actual enrolled number
試験の対象者のフローparticipant flow
有害事象に関するまとめadverse events
主要評価項目の解析結果primary outcome measures
副次的評価項目の解析結果secondary outcome measures
簡潔な要約brief summary
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