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更新履歴 / update history information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
最新登録日last update registered date 2021/01/12
最新掲載日last update posted date 2021/01/12
初回登録日first registered date 2017/09/07
初回掲載日first posted date 2017/09/19
結果概要初回登録日first registered date for the result
結果概要初回掲載日first posted date for the result
更新履歴update history 更新日 / updated date 最新照合日 / last reviewed date
2021/01/12 改訂 / revised 2022/01/12
2020/02/19 改訂 / revised
2019/01/29 改訂 / revised 2020/01/24
2017/09/07 新規作成 概要(日本語) / initial created summary (JA) 2018/09/12

基本情報 / basic information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
JapicCTI-No. JapicCTI-173705
他の登録機関other registries 有 / presence
他の登録機関
他の登録機関の名称name of other registries ClinicalTrials.gov
他の登録機関でのID番号secondary ID no. NCT02367040
IPD共有に関する計画plan to share IPD 無 / no
IPD共有に関する計画の詳細plan description

試験名 / title for the study

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験の名称scientific title 再発性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫患者を対象としたcopanlisib(リツキシマブ併用)の有効性及び安全性を評価する無作為化、二重盲検、プラセボ対照、第III相臨床試験:CHRONOS-3
簡易な試験の名称public title 再発性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫患者におけるcopanlisibとリツキシマブの併用

試験に用いる薬剤等 / investigational material

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験対象薬剤等investigational material 医薬品 / medicine
試験対象薬剤等 / investigational material(s)
一般的名称等generic name etc. Copanlisib (BAY 80-6946)
薬剤:試験薬剤INNINN of investigational material Copanlisib
試験対象品目:薬剤:薬効分類コードinvestigational material:medicine:therapeutic category code 429 /
用法・用量、使用方法dosage and administration for investigational material 提供されるcopanlisibは、6 mL注射用バイアルに充填された凍結乾燥製剤である。バイアル当たりの総充填量は60 mgである。凍結乾燥剤を生理食塩水で溶解し、点滴静注用の溶液とする。28日を1サイクルとして各サイクルの1、8、15日目に投与する。Copanlisibはリツキシマブの前に投与する。
対照薬剤等 / control material(s)
一般的名称等generic name of control material -
薬剤:対照薬剤INNINN of control material -
試験対象品目の対照:薬剤:薬効分類コードcontrol material:medicine:therapeutic category code --- /
用法・用量、使用方法dosage and administration for control material 提供されるプラセボは、6 mL注射用バイアルに充填された凍結乾燥製剤である。今回開発したプラセボ凍結乾燥剤は、添加剤の組成、並びに溶解及び用量調製の手順がcopanlisibの60 mg製剤と等しい。28日を1サイクルとして各サイクルの1、8、15日目に投与する。プラセボはリツキシマブの前に投与する。
対照薬剤等 / control material(s)
一般的名称等generic name of control material リツキシマブ
薬剤:対照薬剤INNINN of control material Rituximab
試験対象品目の対照:薬剤:薬効分類コードcontrol material:medicine:therapeutic category code 429 /
用法・用量、使用方法dosage and administration for control material サイクル1では1週間間隔で1、8、15及び22日目に、サイクル3、5、7及び9では1日目に1回量375 mg/m2(体表面積)のリツキシマブを点滴静注する。生理食塩水、発熱性物質除去塩化ナトリウム溶液9 mg/ml (0.9%)、又は5% D-グルコース液を含んだ輸液バッグにリツキシマブの1/4 mg/mlの濃度で溶解し、点滴静注用の溶液とする。

試験の概要 / brief summary

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験の目的objective 治療 / treatment
試験のフェーズphase フェーズ3 / phase3
試験の種類study type 介入試験 / interventional study
第1被験者登録・組み入れ日date of first enrolment 2017/10/12
予定試験期間expected duration of study 2017/09/01 ~ 2020/08/01
目標症例数target sample size 28
試験の概要brief summary 本治験の目的は、リツキシマブを含む1ライン以上の治療歴のある再発性低悪性度非ホジキンリンパ腫(iNHL)患者で、copanlisibをリツキシマブと併用した場合のPFSの延長について、プラセボ(リツキシマブ併用)に対する優越性が認められるかどうかを評価することである。さらに、copanlisibの安全性及び忍容性についても評価する。
被験者約567例を、盲検下で両投与群、すなわちcopanlisib+リツキシマブ併用療法群又はプラセボ+リツキシマブ併用療法群のいずれかに無作為に割付ける。
Copanlisibは28日を1サイクルとして各サイクルの1、8、15日目に投与する。プラセボはcopanlisibと同日に投与する。
リツキシマブは、最大投与回数を8回として、サイクル1の1、8、15、22日目、サイクル3、5、7、9の1日目に投与する。
Copanlisib又はプラセボの投与期間は、病勢の進行、忍容できない毒性が認められるまで、又は治験薬投与の中止に関する別の基準に合致するまでとする。
治験薬投与終了後、被験者は安全性追跡調査期間又は能動的追跡調査期間に移行する。
有効性は無増悪生存期間(無作為割付けから、病態の進行が確認されるまで又はあらゆる原因による死亡までの期間)で評価する。病勢の進行は、スクリーニング時、及び能動的追跡調査期間においては1年目は8週毎、2年目は12週毎、3年目は24週毎に行う腫瘍の画像評価により確定される。
安全性解析及び薬物動態解析の目的で血液検体が採取される。保存腫瘍検体及び血液検体がバイオマーカー解析及び中央病理判定の目的で収集される。骨髄は中央病理判定のために、治験実施医療機関で採取される。
試験のデザインstudy design 並行群間
盲検化
無作為化
安全性/有効性
試験実施国・地域countries / regions of recruitment 日本 / Japan
アジア(日本以外) / Asia except Japan
北米 / North America
南米 / South America
欧州 / Europe
オセアニア / Oceania
アフリカ / Africa
適格基準inclusion criteria - 組織学的にCD20陽性の低悪性度非ホジキンリンパ腫(iNHL)と確定診断されており、以下の組織型に分類される患者
- 濾胞性リンパ腫Grade 1、2又は3a
- 診断時及び治験組入れ時にリンパ球絶対数5 x 109/L未満 の小リンパ球性リンパ腫
- リンパ形質細胞性リンパ腫/Waldenström型マクログロブリン血症(LPL/WM)
- 辺縁帯リンパ腫(脾臓、節性、又は節外性)
- リツキシマブを含む 1ライン以上の治療歴のある再発患者(完全奏効後の再発又は部分奏効後の進行)。なお、治療歴とは、2ヵ月以上の単剤療法、連続2サイクル以上の多剤化学療法、自家造血細胞移植又は放射免疫療法のいずれか1つとする。Copanlisib以外のPI3K阻害薬での治療歴は、治療抵抗性が認められない場合は許容する。Copanlisib以外のPI3K阻害薬に忍容性のない場合も適格とする。
- WM以外の患者は、Lugano分類による2次元での測定可能病変(放射線未照射)を少なくとも1つ有するものとする 。
- WMの患者で、ベースラインの画像評価時、2次元での測定可能病変が1つも認められない例では、免疫グロブリンM(IgM)の最低値が基準値上限(ULN)の2倍以上であるIgMパラプロテインを認め、免疫固定法で陽性の場合を「測定可能病変」と定義し、これに合致するものとする。
- 18歳以上の男性又は女性患者
- Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)の一般状態が2以下の患者
- 少なくとも3ヵ月間の生存が期待される患者
- スクリーニング時に、新鮮又は保存腫瘍組織を提供可能な患者
- 治験薬投与開始前7日以内に実施した臨床検査結果が、検査基準値を満たす患者
- 左室駆出率(LVEF):45%以上
- リツキシマブを含んだ療法の最終サイクル完了後に12ヵ月以上の無治療期間がある患者、又は年齢、合併症、前治療による未回復の毒性、化学療法の拒否のいずれかにより、化学療法の適応がないと考えられる患者
適格基準:年齢(下限)minimum age 18 歳 / year
適格基準:年齢(上限)maximum age 制限なし / no limitation
適格基準:性別gender 両方 / both
除外基準exclusion criteria - 組織学的にGrade 3bの濾胞性リンパ腫、形質転換又は慢性リンパ性白血病と確定診断された患者
- リツキシマブを含んだ直近の治療終了(リツキシマブ維持療法を含む)から無増悪進行期間又は無治療期間が12ヵ月未満である患者。治験担当医師の判定により、化学療法の適応がないと考えられる患者に対しては、リツキシマブを含んだ直近の治療終了(リツキシマブ維持療法を含む)から無増悪進行期間又は無治療期間が6ヵ月未満である場合。
- 間質性肺疾患若しくは重度の肺機能障害、又はその両方の既往又は合併している患者
- 中枢神経系にリンパ腫病変を有する患者
- スクリーニング時にHbA1cが8.5%を超える患者
- ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に既感染であることが判明している患者
- B型肝炎(HBV)又はC型肝炎(HCV)患者。HBs抗原又はHBc抗体が陽性であった患者は、HBV-DNAが陰性であれば適格とする。この場合には、予防的な抗ウイルス療法を実施する。HCV抗体が陽性であった患者は、HCV-RNAが陰性であれば適格とする。
- Idelalisib又はその他のPI3K阻害薬による前治療への治療抵抗性が確認されている患者
- Copanlisibによる前治療歴を有する患者
- サイトメガロウイルス(CMV)に既感染であることが判明している患者(ベースライン時にポリメラーゼ連鎖反応(PCR)法でCMV陽性の患者は適格としない)
疾患名health condition or problem studied 非ホジキンリンパ腫
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome 有効性 / efficacy
無増悪生存期間(PFS)
59ヵ月
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome 安全性 / safety
有効性 / efficacy
客観的腫瘍縮小効果率
奏効期間(DOR)
完全奏効
無増悪期間(TTP)
全生存期間(OS)
FLymSI-18質問票(FLymSI = NCCN-FACT Lymphoma Symptom Index)を用いて評価したDRS-Pが3ポイント以上悪化するまでの期間
ベースライン時にDRS-Pスコアが30以下の患者におけるFLymSI-18質問票を用いて評価したDRS-Pが3ポイント以上改善するまでの期間を評価する。
安全性及び忍容性の評価のための有害事象が発生した被験者数
59ヵ月
試験実施施設examination facility
試験の現状study status 実施中 / progressing
被験者募集状況recruitment status 参加募集終了 / completed
試験終了日または中止日completion date or terminated date

IRB等に関する事項 / information about IRB(s)

注意:『IRB等に関する事項』にある機関等への問合せはご遠慮ください。また、IRBが複数存在する場合、一部のIRB情報のみが公開されている場合があります。
    問合せに関しては、項目『問合せ先』(参照:項目『IRB等に関する事項』から3件下にある項目)にある会社または機関へご連絡ください。
項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
IRB等に関する情報
名称name of IRB 国立研究開発法人国立がん研究センター治験審査委員会
住所address of IRB 東京都中央区築地5-1-1
電話番号phone number of IRB -
Eメールアドレスe-mail address of IRB -
審査の状況status of IRB review 承認 / approved
承認日date of approval by IRB 2017/08/29

試験実施組織 / organizations

資金提供組織 / monetary sponsor

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
組織名称 / name of monetary sponsor
組織名称name of funding organization -
研究費の名称name of research funding -

問合せ先 / contact information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
一般的な問合せ先 / public queries
会社名・機関名contact name for public queries バイエル薬品株式会社
問合せ部署名department name for contact お問い合わせ窓口
連絡先住所address -
連絡先電話番号phone number -
連絡先Eメールアドレスe-mail address byl_ct_contact@bayer.com
科学的な問合せ先 / scientific queries
会社名・機関名contact name for scientific queries バイエル薬品株式会社
問合せ部署名department name for contact お問い合わせ窓口
連絡先住所address -
連絡先電話番号phone number -
連絡先Eメールアドレスe-mail address byl_ct_contact@bayer.com

その他 / other

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
関連の試験番号とその名称related study ID number and its name
その他other <お問い合わせについて>
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関連情報(既存薬の添付文書、審査報告書、新薬承認情報集等) / related information(e.c. package insert for existing medicine)
名称name
URL
上記情報の簡易的な説明brief description

試験結果の概要 / result summary

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
出版物の掲載posting of journal publication
初回の出版物の掲載日date of the first journal publication of results
結果および出版物に関するURLURL hyperlink(s) related to results and publications
試験の対象者に関する背景情報baseline characteristics
実際の症例数actual enrolled number
試験の対象者のフローparticipant flow
有害事象に関するまとめadverse events
主要評価項目の解析結果primary outcome measures
副次的評価項目の解析結果secondary outcome measures
簡潔な要約brief summary
試験のプロトコールファイル:URLURL link to protocol file(s)
試験のプロトコールファイル:版、日付version and date of protocol file(s) 版:
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