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更新履歴 / update history information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
最新登録日last update registered date 2021/04/13
最新掲載日last update posted date 2021/05/11
初回登録日first registered date 2019/07/03
初回掲載日first posted date 2019/07/04
結果概要初回登録日first registered date for the result
結果概要初回掲載日first posted date for the result
更新履歴update history 更新日 / updated date 最新照合日 / last reviewed date
2021/05/11 改訂 / revised
2019/07/04 新規作成 / initial created 2020/06/16

基本情報 / basic information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
JapicCTI-No. JapicCTI-194842
他の登録機関other registries 有 / presence
他の登録機関
他の登録機関の名称name of other registries ClinicalTrials.gov
他の登録機関でのID番号secondary ID no. NCT02637687
IPD共有に関する計画plan to share IPD 無 / no
IPD共有に関する計画の詳細plan description

試験名 / title for the study

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験の名称scientific title 進行性固形腫瘍又は原発性中枢神経系腫瘍を有する小児患者を対象とした経口TRK阻害剤LOXO 101の第I/II相試験
簡易な試験の名称public title NTRK融合遺伝子を有する小児癌患者を対象としたLarotrectinibの安全性及び有効性を検証する試験

試験に用いる薬剤等 / investigational material

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験対象薬剤等investigational material 医薬品 / medicine
試験対象薬剤等 / investigational material(s)
一般的名称等generic name etc. Vitrakvi
薬剤:試験薬剤INNINN of investigational material Larotrectinib
試験対象品目:薬剤:薬効分類コードinvestigational material:medicine:therapeutic category code 429 /
用法・用量、使用方法dosage and administration for investigational material BAY 2757556はカプセル又は液剤で28日間を1サイクルとした連続経口投与する。
対照薬剤等 / control material(s)
一般的名称等generic name of control material -
薬剤:対照薬剤INNINN of control material -
試験対象品目の対照:薬剤:薬効分類コードcontrol material:medicine:therapeutic category code
用法・用量、使用方法dosage and administration for control material -

試験の概要 / brief summary

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
試験の目的objective 治療 / treatment
試験のフェーズphase フェーズ1・2 / phase1・2
試験の種類study type 介入試験 / interventional study
第1被験者登録・組み入れ日date of first enrolment 2019/07/03
予定試験期間expected duration of study 2015/12/16 ~ 2020/09/30
目標症例数target sample size 104
試験の概要brief summary 本試験は、小児患者におけるLarotrectinibの安全性を検討することを目的とする。対象疾患は、特定の遺伝子変異(神経栄養因子チロシンキナーゼ受容体(NTRK)1、NTRK2又はNTRK3)を有する癌である。Larotrectinibは、癌細胞においてNTRK遺伝子の活性を阻害し、癌の治療として使用することができる。
第1相パートの目的は、小児患者において安全に投与できるLarotrectinibの用量、体内での吸収及び代謝、その効果を検討することである。第2相パートの主な目的は、様々な癌腫におけるLarotrectinib投与時の効果及び効果持続期間を検討することである。
試験のデザインstudy design 割当:非無作為化
介入モデル:並行群間比較試験
盲検性:非盲検
主要目的:治療
試験実施国・地域countries / regions of recruitment 日本 / Japan
アジア(日本以外) / Asia except Japan
北米 / North America
欧州 / Europe
オセアニア / Oceania
適格基準inclusion criteria 第1相:
・用量漸増パート:再発、進行又は既存治療に不応であり、標準療法又は根治的全身療法が存在しない局所進行又は遠隔転移を伴う固形腫瘍又は原発性中枢神経系腫瘍を有し、C1D1時点で生後0日から21歳の患者 又は: 進行又は既存治療に不応であり、標準療法又は根治的療法が存在しない悪性腫瘍と診断され、かつNTRK融合遺伝子が確認されている生後0日以上の乳児 又は:治験担当医師により、外科的完全切除には外観を損なう手術又は肢切断を要すると判断された局所進行IFSを有する患者。第I相用量漸増コホートへの組入れは終了している。
・拡大パート:上記選択基準に加え、NTRK融合遺伝子が確認された悪性腫瘍を有する患者(IFS、CMN又はSBC患者以外)。IFS、CMN又はSBC患者については、FISH若しくはRT-PCRによりETV6再構成が確認されているか、又はNGSによりNTRK融合遺伝子が確認されている患者。
第2相
・局所進行又は遠隔転移を伴うIFSを有し、C1D1時点で生後0日以上の乳児、治験担当医師により、外科的完全切除には外観を損なう手術又は肢切断を要すると判断された局所進行IFSを有する患者、又は:再発、進行又は既存治療に不応であり、標準療法又は根治的全身療法が存在しない局所進行又は遠隔転移を伴う固形腫瘍又は原発性中枢神経系腫瘍を有し、かつNTRK融合遺伝子が確認されており(IFS、CMN又はSBCの場合は、FISH若しくはRT-PCRによりETV6再構成が確認されているか、又はNGSによりNTRK融合遺伝子が確認されている患者)(臨床検査室改善法(CLIA)又は同様の認証を受けた研究機関で日常的に使用されている分子分析法を用いて確認する)、C1D1時点で生後0日から21歳の患者。NTRK融合遺伝子陽性の良性腫瘍を有する患者も組入れ可とする。又は:(拡大パートを含む)小児患者に典型的な組織型の腫瘍と診断され、かつNTRK融合遺伝子が確認されている21歳以上の患者については、実施医療機関の治験担当医師と治験依頼者のメディカルモニターが協議し、組入れを検討してもよい。
・原発性CNS又は脳転移を有する患者
・Karnofsky(16歳以上の患者)又はLansky(16歳未満の患者)performance statusが50以上の患者
・十分な血液機能を有する患者
・十分な肝機能及び腎機能を有する患者
適格基準:年齢(下限)minimum age 0 歳 / year
適格基準:年齢(上限)maximum age 21 歳 / year
適格基準:性別gender 両方 / both
除外基準exclusion criteria ・C1D1前14日(2週間)以内に大手術を受けた患者
・臨床的に重大な活動性の心血管疾患若しくはC1D1前6ヵ月以内の心筋梗塞の病歴のある患者、心筋症が持続している患者、又は心拍数補正QT間隔(QTc)の延長(480 ms超)が認められている患者
・コントロール不良の活動性の全身性細菌、ウイルス又は真菌感染症を有する患者
・強力なCYP3A4阻害剤又は誘導剤を使用している患者。CNS腫瘍又は転移に対する酵素誘導性抗てんかん薬(EIAED)及びデキサメタゾンは、一定用量であれば使用可とする。
第2相のみ:
・entrectinib、crizotinib及びlestaurtanibを含む、既承認又は開発中のトロポミオシン受容体キナーゼ(TRK)を標的としたチロシンキナーゼ阻害剤による治療中に進行が認められた患者。TRK阻害剤の投与期間が28日未満であり、不耐容のため投与を中止した患者は組入れ可とする。
疾患名health condition or problem studied NTRK融合遺伝子を有する固形癌
評価項目・方法:主要な評価項目 / primary outcome
評価項目・方法:主要な評価項目primary outcome 安全性 / safety
有効性 / efficacy
第1相:有害事象発現例数[5年まで]
第1相:安全性[5年まで]
第2相:独立画像判定委員会による全奏効率(ORR)[5年まで]固形癌に対してはRECIST1.1、神経系腫瘍に対してはRANOを用いて独立画像判定委員会により確定された最良総合効果がCR又はPRと判定された被験者の割合。
評価項目・方法:副次的な評価項目 / secondary outcome
評価項目・方法:副次的な評価項目secondary outcome 安全性 / safety
有効性 / efficacy
薬物動態 / pharmacokinetics
ファーマコゲノミクス / pharmacogenomics
その他 / other
第1相:LarotrectinibのCmaxの検討[サイクル1から12までのサイクルの1日目の投与前、投与後1時間及び4時間]
第1相:LarotrectinibのAUCの検討[サイクル1から12までのサイクルの1日目の投与前、投与後1時間及び4時間]
第1相:経口クリアランス(CL/F )[サイクル1から12までのサイクルの1日目の投与前、投与後1時間及び4時間]
第1相:Larotrectinibの血漿中のCFSの比[サイクル1から12までのサイクルの1日目の投与前、投与後1時間及び4時間]
第1相:MTDの決定[15ヶ月まで]
第1相:第2相における推奨用量の決定[15ヶ月まで]
第1相:ORR[15ヶ月まで]
第1相:疼痛レベル[5年まで]、Wong-Bakerのファイススケール[0(疼痛なし)から10(最も思い疼痛)]による評価
第1相:PedsQL-Coreを用いたQoL[5年まで]HRQoLは小児のQoLコアモジュール(PedsQL-Core)を用いて身体的、精神的、社会的及び学校行事に関連する年齢に関連した様々な項目を含み、総合的なスコアとして0(最も高いHRQoL)及び144(もっと低いHRQoL)が得られ、評価される。
第2相:治験担当医師によるORR[5年まで]固形癌に対してはRECIST1.1、神経系腫瘍に対してはRANOを用いて独立画像判定委員会により確定された最良総合効果がCR又はPRと判定された被験者の割合。
第2相:独立画像判定委員会によるDOR[5年まで]確定されたCR又はPRが最初に判定された日から再発又は死亡までの期間をDORとする。CR、PR及びPDは独立画像判定委員会による評価とする。
第2相:治験担当医師によるDOR[5年まで]確定されたCR又はPRが最初に判定された日から再発又は死亡までの期間をDORとする。CR、PR及びPDは治験担当医師による評価とする。
第2相:最良総合効果として腫瘍の退縮が見られた患者の割合[5年まで]
第2相:Larotrectinib投与開始後のPFS[5年まで]Larotrectinib投与開始後から進行又はいかなる理由による死亡が認められるまでとする。
第2相:OSの期間[5年まで]投与開始後からいかなる理由による死亡が認められるまでとする。
第2相:有害事象が認められた被験者の割合[5年まで]
第2相:独立画像判定委員会による病勢コントロール率[5年まで]独立画像判定委員会により判定されたlarotrectinib投与開始後の最良総合効果がCR、PR又は16週間以上持続する病勢安定(SD)が得られた被験者の割合を評価する。
第2相:治験担当医師による病勢コントロール率[5年まで]治験担当医師により判定されたlarotrectinib投与開始後の最良総合効果がCR、PR又は16週間以上持続する病勢安定(SD)が得られた被験者の割合を評価する。
第2相:一致係数[5年まで]組入れ前に被験者の腫瘍内のNTRK融合遺伝子を検出した分子分析と治験依頼者が評価を実施する診断検査の一致性を評価する。
第2相:Larotrectinib投与後に根治手術を受けた被験者の状態[5年まで]larotrectinib投与後に根治手術を受けた被験者における術後病期分類及び切除断端の状態の特徴を把握する。
第2相:Larotrectinibが投与された被験者における手術計画[5年まで]手術後の腫瘍の状態をUICC-R分類及びIRSに従って4つの群に分ける。1)組織学的に腫瘍細胞の残存がない完全腫瘍切除、2)肉眼的に切除されているが、組織学的な断端の浸潤が認められる場合、3)肉眼的な腫瘍細胞の残存が認められる場合、4)遠隔転移。
第2相:治療前手術計画の記述解析[5年まで]
第2相:治療後手術計画の記述解析[5年まで]
試験実施施設examination facility
試験の現状study status 実施中 / progressing
被験者募集状況recruitment status 参加募集終了 / completed
試験終了日または中止日completion date or terminated date

IRB等に関する事項 / information about IRB(s)

注意:『IRB等に関する事項』にある機関等への問合せはご遠慮ください。また、IRBが複数存在する場合、一部のIRB情報のみが公開されている場合があります。
    問合せに関しては、項目『問合せ先』(参照:項目『IRB等に関する事項』から3件下にある項目)にある会社または機関へご連絡ください。
項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
IRB等に関する情報
名称name of IRB 国立大学法人東北大学東北大学病院治験審査委員会
住所address of IRB 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1
電話番号phone number of IRB -
Eメールアドレスe-mail address of IRB -
審査の状況status of IRB review 承認 / approved
承認日date of approval by IRB 2019/04/22

試験実施組織 / organizations

資金提供組織 / monetary sponsor

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
組織名称 / name of monetary sponsor
組織名称name of funding organization -
研究費の名称name of research funding -

問合せ先 / contact information

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
一般的な問合せ先 / public queries
会社名・機関名contact name for public queries バイエル薬品株式会社
問合せ部署名department name for contact お問い合わせ窓口
連絡先住所address -
連絡先電話番号phone number -
連絡先Eメールアドレスe-mail address byl_ct_contact@bayer.com
科学的な問合せ先 / scientific queries
会社名・機関名contact name for scientific queries バイエル薬品株式会社
問合せ部署名department name for contact お問い合わせ窓口
連絡先住所address -
連絡先電話番号phone number -
連絡先Eメールアドレスe-mail address byl_ct_contact@bayer.com

その他 / other

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
関連の試験番号とその名称related study ID number and its name
その他other <お問い合わせについて>
お問い合わせの内容により、ご回答できない場合がありますのでご了承お願いします。

1) 国内での臨床試験の情報公開は、公開できる項目が法令等により制限されています。実施医療機関名、参加方法、目標とする効能・効果(治験の場合)等は、お問い合わせを受けてもお答えできません。

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3) お問い合わせ内容に対するご回答は、祝祭日、年末年始、夏季休業等を除く弊社営業時間内に順次対応します。ご回答が遅れる場合がありますので、予めご了承をお願いします。

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<個人情報の取り扱いについて>
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関連情報(既存薬の添付文書、審査報告書、新薬承認情報集等) / related information(e.c. package insert for existing medicine)
名称name
URL
上記情報の簡易的な説明brief description

試験結果の概要 / result summary

項目名 / Item 日本語 / Japanese 英語 / English
出版物の掲載posting of journal publication
初回の出版物の掲載日date of the first journal publication of results
結果および出版物に関するURLURL hyperlink(s) related to results and publications
試験の対象者に関する背景情報baseline characteristics
実際の症例数actual enrolled number
試験の対象者のフローparticipant flow
有害事象に関するまとめadverse events
主要評価項目の解析結果primary outcome measures
副次的評価項目の解析結果secondary outcome measures
簡潔な要約brief summary
試験のプロトコールファイル:URLURL link to protocol file(s)
試験のプロトコールファイル:版、日付version and date of protocol file(s) 版:
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